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講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-20 12:05
実観測スぺトラムデータベースのためのメッシュクラスタリング
長谷川 嶺藤井威生電通大
抄録 (和) 周波数共用のための無線環境認識技術としてスペクトラムデータベースの利用が検討されている.スペクトラムデータベースを利用することで,セカンダリユーザはプライマリユーザへの干渉を避けながら周波数を二次利用できる.特に,プライマリ送信局からの受信電力を統計化して利用する実観測スペクトラムデータベースの利用は,高効率な周波数共用の実現が期待されている.しかし,観測点分布の局所的偏りやシャドウイングの影響による激しい電力値変動が存在する環境下では,統計値の精度が劣化してしまう問題がある.そこで本稿では,クラスタリングを用いて統計単位領域を決定する手法を提案する.本手法では,観測データをクラスタリングし,互いに類似した環境の観測値の平均をとることで,精度良く統計値を作成できることが期待される.計算機シミュレーションにより,提案手法に基づいて作成された統計値と実際に観測された電力値との誤差を評価し,その有用性を示す. 
(英) A spectrum database is a radio propagation estimation tool for the spectrum sharing. Using the spectrum database, secondary users can reuse the primary spectrum with the interference power constraint. Especially, measurement-based spectrum database can achieve highly efficient spectrum sharing by utilizing statistics of the received power transmitted from a PU. However, the accuracy of the statistics deteriorates when local bias of the observation point in the square mesh or short range power value variation due to the influence of terrain and buildings. In this paper, we propose a method to determine the subject area of statistics by using the mesh clustering. Simulation results show that the error between the measured value and the statistics which is got by the proposed method is smaller than the conventional method even if small amount of stored data at the spectrum database.
キーワード (和) コグニティブ無線 / 周波数共用 / スペクトラムデータベース / クラスタリング / / / /  
(英) Cognitive Radio / Spectrum Sharing / Spectrum Database / Clustering / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 409, SR2016-90, pp. 71-76, 2017年1月.
資料番号 SR2016-90 
発行日 2017-01-12 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2017-01-19 - 2017-01-20 
開催地(和) ひめぎんホール 
開催地(英) Himegin Hall 
テーマ(和) コグニティブ無線ネットワーク、異種無線融合型ネットワーク、クロスレイヤ無線技術、SDN、一般 
テーマ(英) Cognitive wireless network, Cross layer wireless technology, SDN, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2017-01-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 実観測スぺトラムデータベースのためのメッシュクラスタリング 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Mesh Clustering for Measurement-based Spectrum Database 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / Cognitive Radio  
キーワード(2)(和/英) 周波数共用 / Spectrum Sharing  
キーワード(3)(和/英) スペクトラムデータベース / Spectrum Database  
キーワード(4)(和/英) クラスタリング / Clustering  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 嶺 / Rei Hasegawa / ハセガワ レイ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 威生 / Takeo Fujii / フジイ タケオ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2017-01-20 12:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2016-90 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.409 
ページ範囲 pp.71-76 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SR-2017-01-12 


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