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講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-19 10:00
ヒューマノイド型ロボットを用いた言語技術向上手法の開発と有効性検証
加藤翔冴宇都宮陽一奥田隆史愛知県立大PRMU2016-127 MVE2016-18
抄録 (和) 思考を論理的に組み立て,相手が理解できるようにわかりやすく表現する技術を言語技術という.言語技術はすべての教育・職業の基礎となる技術であり,あらゆる教育機関・職種において言語技術の向上が求められている.
欧米では子供の言語技術教育において絵を利用した手法を用いる.この既存手法では,子供に絵を見せ,絵のテーマや絵に描かれていることを子供に分析させることで言語技術を向上する.既存手法は絵の分析に教材として子供が興味を持ちやすい絵本を用いることが多い.そのため,既存手法は子供の言語技術向上に非常に有効である.しかしながら,絵本から得られる情報には限界がある.例えば,人の運動動作などの情報は絵本からでは得られない可能性がある.
そこで本研究では,絵本の代わりに言語技術教育の教材としてヒューマノイド型ロボットの動作を利用する.具体的には,人の運動動作をロボットで表現し,ロボット動作のテーマや動いている関節などを分析させることによって言語技術向上を試みる.ロボットはコミュニケーションを促すツールとして効果が認められている.そのため,言語技術向上にも効果があると考えられる.本研究では,既存手法と提案手法の効果を発話分析により比較する.これにより,言語技術教育の教材としてロボット動作を利用することの有効性を検証する.また,連続写真や動画などロボット動作を見せるメディアの違いによる効果の差も検証する. 
(英) Language arts are skill that is based on logical thought. We study language arts as the basis of all education. In Europe and United States, language arts are taught positively. They teach language arts using a method that showing pictures to improve that. In that method teacher shows a picture, and child analyzes the theme of the picture and the content of the picture. The method primary use picture book as a picture. However the picture book cannot show Body motion. In the paper is intended to improve language arts. We use programmable humanoid robots instead of "picture book" as a media of language arts education. Specifically, we show you robot motion. You analyzes the theme of the robot motion and a moving joint in robot motion. In this paper we experiment with the robot motion, and we evaluate the proposed method using utterance analysis.
キーワード (和) 言語技術 / ヒューマノイド型ロボット / 発話 / / / / /  
(英) Language arts / Programmable humanoid robots / Utterance / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 412, MVE2016-18, pp. 1-6, 2017年1月.
資料番号 MVE2016-18 
発行日 2017-01-12 (PRMU, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PRMU2016-127 MVE2016-18

研究会情報
研究会 PRMU IPSJ-CVIM MVE  
開催期間 2017-01-19 - 2017-01-20 
開催地(和) 京都大学 吉田キャンパス 百周年時計台記念館 
開催地(英)  
テーマ(和) 人の生活・活動を支えるCV/PR/AR 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2017-01-PRMU-CVIM-MVE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ヒューマノイド型ロボットを用いた言語技術向上手法の開発と有効性検証 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development and Validation of Efficiency for Education Method for Language Arts Using Programmable Humanoid Robots 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 言語技術 / Language arts  
キーワード(2)(和/英) ヒューマノイド型ロボット / Programmable humanoid robots  
キーワード(3)(和/英) 発話 / Utterance  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 翔冴 / Shogo Kato / カトウ ショウゴ
第1著者 所属(和/英) 愛知県立大学 (略称: 愛知県立大)
Aichi Prefectural University (略称: Aichi Pref. Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宇都宮 陽一 / Yoichi Utsunomiya / ウツノミヤ ヨウイチ
第2著者 所属(和/英) 愛知県立大学 (略称: 愛知県立大)
Aichi Prefectural University (略称: Aichi Pref. Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥田 隆史 / Takashi Okuda / オクダ タカシ
第3著者 所属(和/英) 愛知県立大学 (略称: 愛知県立大)
Aichi Prefectural University (略称: Aichi Pref. Univ.)
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講演者
発表日時 2017-01-19 10:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MVE 
資料番号 IEICE-PRMU2016-127,IEICE-MVE2016-18 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.411(PRMU), no.412(MVE) 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2017-01-12,IEICE-MVE-2017-01-12 


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