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講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-19 15:15
[奨励講演]自動構築スクリプトを用いたCMDB による障害原因自動特定・復旧機能の実装と評価
沼田晋作神谷法正橋本昭二柏 大NTTコミュニケーションズICM2016-44 LOIS2016-53
抄録 (和) 情報システムの運用では、システムに発生する障害に対応するために、運用手順書やRCA(RouteCauseAnalysis)ツールなどを準備する。これツールは予め想定できる障害については原因特定と対処を迅速に行うことが可能であるが、想定されていない障害が発生すると、障害原因の特定や復旧に時間を要する。本取り組みでは、自動構築スクリプトから生成した構成管理情報と障害が発生しているシステムを自動的に比較し差分情報を抽出し、自動的に障害原因を特定し、障害の復旧手順を生成する機能を実装した。また、実装した機能を用いて、障害現を特定し復旧できるか評価を行い、有効性を確認することができた。 
(英) On operating IT system, the tools for troubleshooting, such as operation procedure documents and RCA(Route Cuase Analysis) Tools, are made and used. With these tools, it is possible to recover the expected troubles. But once the unexpected trouble is happened, for the finding trouble readson, and the making recovering procedure waste long time. In this work, the functions are implemented that the automatic finding fault reason and generating the repair procedure by comparing systems on trouble and CMDB. And the evaluation of the function are done, and the effectiveness is confirmed.
キーワード (和) 構成管理 / 自動構築スクリプト / ansible / 設計書 / 障害復旧手順書 / RCA / Route Cause Analysis /  
(英) Configuration Management / Automatic building script / ansible / Design Document / Route Cause Analysis / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 404, ICM2016-44, pp. 31-36, 2017年1月.
資料番号 ICM2016-44 
発行日 2017-01-12 (ICM, LOIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2016-44 LOIS2016-53

研究会情報
研究会 ICM LOIS  
開催期間 2017-01-19 - 2017-01-20 
開催地(和) 長崎商工会議所 
開催地(英) The Nagasaki Chamber of Commerce & Industry 
テーマ(和) ライフログ活用技術,オフィス情報システム,ビジネス管理,一般 
テーマ(英) Practical Use of Lifelog, Office Information System, Business Management, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2017-01-ICM-LOIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 自動構築スクリプトを用いたCMDB による障害原因自動特定・復旧機能の実装と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Implementation and evaluation of Automatic system failure cause specification and restoration by using configuration management data from automatic building script 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 構成管理 / Configuration Management  
キーワード(2)(和/英) 自動構築スクリプト / Automatic building script  
キーワード(3)(和/英) ansible / ansible  
キーワード(4)(和/英) 設計書 / Design Document  
キーワード(5)(和/英) 障害復旧手順書 / Route Cause Analysis  
キーワード(6)(和/英) RCA /  
キーワード(7)(和/英) Route Cause Analysis /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 沼田 晋作 / Shinsaku Numata / ヌマタ シンサク
第1著者 所属(和/英) NTTコミュニケーションズ株式会社 (略称: NTTコミュニケーションズ)
NTTCommunications (略称: NTT.Com)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 神谷 法正 / NorimasaKamiya / カミヤ ノリマサ
第2著者 所属(和/英) NTTコミュニケーションズ株式会社 (略称: NTTコミュニケーションズ)
NTTCommunications (略称: NTT.Com)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 昭二 / ShojiHashimoto / ハシモト ショウジ
第3著者 所属(和/英) NTTコミュニケーションズ株式会社 (略称: NTTコミュニケーションズ)
NTTCommunications (略称: NTT.Com)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 柏 大 / DaiKashiwa / カシワ ダイ
第4著者 所属(和/英) NTTコミュニケーションズ株式会社 (略称: NTTコミュニケーションズ)
NTTCommunications (略称: NTT.Com)
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講演者
発表日時 2017-01-19 15:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2016-44,IEICE-LOIS2016-53 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.404(ICM), no.405(LOIS) 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2017-01-12,IEICE-LOIS-2017-01-12 


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