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講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-19 14:25
柔軟なスペクトルアクセスのためのオーバーラップ長可変型FFTフィルタバンクの検討
齋藤 晟田辺素洋梅比良正弘武田茂樹王 瀟岩茨城大
抄録 (和) 未利用周波数帯を二次利用するコグニティブ無線やIoTなどの狭帯域から広帯域までをサポートする5Gシステムにおいては、帯域幅・チャネル周波数を柔軟に変更可能な柔軟なスペクトルアクセス技術が必要である。これを実現する手段として、筆者らは隣接チャネル干渉を低減するスムージングを用いたオーバーラップFFTフィルタバンクを提案しているが、狭帯域信号の場合には隣接チャネル干渉が増大し、誤り率特性が劣化する。本報告では、狭帯域信号の場合にオーバーラップ長を拡張する、オーバーラップ長可変型FFTフィルタバンクを提案し、その特性を計算機シミュレーションにより評価した。 
(英) Flexible spectrum access technology is required to change the bandwidth and channel frequency flexibly for cognitive radio using white spectrum and 5G system supporting various applications from narrowband to broadband. For the purpose of flexible spectrum access, the authors have proposed an overlap FFT filter-bank using smoothing techniques to reduce adjacent channel interference (ACI), but ACI increases and BER performance is degraded in case of narrowband signal. This report proposes a novel overlap FFT filter-bank with variable overlap length to solve this problem and describes performance evaluation results by computer simulations.
キーワード (和) コグニティブ無線 / オーバーラップFFT / フィルタバンク / オーバーラップ長可変 / 隣接チャネル干渉 / / /  
(英) Cognitive Radio / Overlap FFT / Filter-Bank / Variable overlap length / Adjacent channel interference / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 409, SR2016-81, pp. 17-22, 2017年1月.
資料番号 SR2016-81 
発行日 2017-01-12 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2017-01-19 - 2017-01-20 
開催地(和) ひめぎんホール 
開催地(英) Himegin Hall 
テーマ(和) コグニティブ無線ネットワーク、異種無線融合型ネットワーク、クロスレイヤ無線技術、SDN、一般 
テーマ(英) Cognitive wireless network, Cross layer wireless technology, SDN, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2017-01-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 柔軟なスペクトルアクセスのためのオーバーラップ長可変型FFTフィルタバンクの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A novel overlap FFT filter-bank with variable overlap length for flexible spectrum access 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / Cognitive Radio  
キーワード(2)(和/英) オーバーラップFFT / Overlap FFT  
キーワード(3)(和/英) フィルタバンク / Filter-Bank  
キーワード(4)(和/英) オーバーラップ長可変 / Variable overlap length  
キーワード(5)(和/英) 隣接チャネル干渉 / Adjacent channel interference  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 晟 / Akira Saito / サイトウ アキラ
第1著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田辺 素洋 / Motohiro Tanabe / タナベ モトヒロ
第2著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅比良 正弘 / Masahiro Umehira / ウメヒラ マサヒロ
第3著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 武田 茂樹 / Shigeki Takeda / タケダ シゲキ
第4著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 王 瀟岩 / Wang Xiaoyan / オウ ショウガン
第5著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
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講演者
発表日時 2017-01-19 14:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2016-81 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.409 
ページ範囲 pp.17-22 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SR-2017-01-12 


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