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講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-19 11:40
4.5GHz帯におけるMassive MIMOの特性に関する屋外伝送実験評価
齋藤祐也ベンジャブール アナス岸山祥久NTTドコモ)・王 新侯 暁林蒋 恵玲ドコモ北京研)・Lei LuBojie LiWenliang LiangLiang Guファーウェイ・テクノロジーズ)・崔 洋鹿島 毅ファーウェイ・テクノロジーズ・ジャパンIT2016-50 SIP2016-88 RCS2016-240
抄録 (和) 著者らはこれまでに,第5世代移動通信システム(5G)の実現に向け,eMBBおよびIoTを柔軟にサポートすることを目的とした無線アクセス要素技術に関する実験を行ってきた[1].現在,5Gにおいて周波数利用効率の向上が期待できる要素技術として検討されているMassive MIMOはそのアンテナ素子数の多さから,送信側においてより高精度なチャネル情報が必要となる.TDD (Time Division Duplex)におけるMassive MIMOでは上下チャネルの相反性が利用できるが,RFキャリブレーションが必要となる.本稿では,SU (Single User)-MIMOを対象に,4.5GHz帯におけるRFキャリブレーションを実装した下りリンクTDD Massive MIMOの伝送実験装置を用いた屋外実験において,複数の無線環境および受信アンテナ構成を想定した場合の伝送特性を評価し,考察する. 
(英) In this paper, we demonstrate the field experimental trial of TDD Massive MIMO in the 4.5GHz Band. In TDD system, channel reciprocity between downlink and uplink channels can be used to obtain the channel state information at the transmitter side. However, RF calibration is required since the mismatch of the transceiver radio frequency (RF) circuits of different transmit and/or receive antennas disables the full exploitation of channel reciprocity. Our experimental results are described and the performance of downlink single user TDD Massive MIMO with RF calibration is investigated in various field environments and for different number of receiving antennas at the UE side.
キーワード (和) 5G / TDD / Massive MIMO / RFキャリブレーション / 屋外伝送実験 / / /  
(英) 5G / TDD / Massive MIMO / RF calibration / Outdoor experiment / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 396, RCS2016-240, pp. 25-30, 2017年1月.
資料番号 RCS2016-240 
発行日 2017-01-12 (IT, SIP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2016-50 SIP2016-88 RCS2016-240

研究会情報
研究会 IT SIP RCS  
開催期間 2017-01-19 - 2017-01-20 
開催地(和) 大阪市立大学(杉本キャンパス) 
開催地(英) Osaka City Univ. 
テーマ(和) 無線通信のための信号処理,学習,数理,情報理論および一般 
テーマ(英) Signal Processing for Wireless Communications, Learning, Mathematical Science, Communication Theory, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2017-01-IT-SIP-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 4.5GHz帯におけるMassive MIMOの特性に関する屋外伝送実験評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Investigation on the Performance of TDD Massive MIMO in the 4.5GHz Band 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(2)(和/英) TDD / TDD  
キーワード(3)(和/英) Massive MIMO / Massive MIMO  
キーワード(4)(和/英) RFキャリブレーション / RF calibration  
キーワード(5)(和/英) 屋外伝送実験 / Outdoor experiment  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 祐也 / Yuya Saito / サイトウ ユウヤ
第1著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCOMO)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) ベンジャブール アナス / Anass Benjebbour / ベンジャブール アナス
第2著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCOMO)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岸山 祥久 / Yoshihisa Kishiyama / キシヤマ ヨシヒサ
第3著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCOMO)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 王 新 / Xin Wang / ワン シン
第4著者 所属(和/英) ドコモ北京研究所 (略称: ドコモ北京研)
DOCOMO Beijing Communications Laboratories (略称: DOCOMO Beijing Labs)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 侯 暁林 / Xiaolin Hou / ホウ シャオリン
第5著者 所属(和/英) ドコモ北京研究所 (略称: ドコモ北京研)
DOCOMO Beijing Communications Laboratories (略称: DOCOMO Beijing Labs)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 蒋 恵玲 / Huiling Jiang / ジャン フーリン
第6著者 所属(和/英) ドコモ北京研究所 (略称: ドコモ北京研)
DOCOMO Beijing Communications Laboratories (略称: DOCOMO Beijing Labs)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) Lei Lu / Lei Lu / ル レイ
第7著者 所属(和/英) ファーウェイ・テクノロジーズ (略称: ファーウェイ・テクノロジーズ)
Huawei Technologies (略称: Huawei Technologies)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) Bojie Li / Bojie Li / リ ボジェ
第8著者 所属(和/英) ファーウェイ・テクノロジーズ (略称: ファーウェイ・テクノロジーズ)
Huawei Technologies (略称: Huawei Technologies)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) Wenliang Liang / Wenliang Liang / リャン ウェンリャン
第9著者 所属(和/英) ファーウェイ・テクノロジーズ (略称: ファーウェイ・テクノロジーズ)
Huawei Technologies (略称: Huawei Technologies)
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) Liang Gu / Liang Gu / グ リャン
第10著者 所属(和/英) ファーウェイ・テクノロジーズ (略称: ファーウェイ・テクノロジーズ)
Huawei Technologies (略称: Huawei Technologies)
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) 崔 洋 / Yang Cui / サイ ヨウ
第11著者 所属(和/英) ファーウェイ・テクノロジーズ ジャパン (略称: ファーウェイ・テクノロジーズ・ジャパン)
Huawei Technologies Japan (略称: Huawei Technologies Japan)
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) 鹿島 毅 / Tsuyoshi Kashima / カシマ ツヨシ
第12著者 所属(和/英) ファーウェイ・テクノロジーズ ジャパン (略称: ファーウェイ・テクノロジーズ・ジャパン)
Huawei Technologies Japan (略称: Huawei Technologies Japan)
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講演者
発表日時 2017-01-19 11:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-IT2016-50,IEICE-SIP2016-88,IEICE-RCS2016-240 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.394(IT), no.395(SIP), no.396(RCS) 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2017-01-12,IEICE-SIP-2017-01-12,IEICE-RCS-2017-01-12 


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