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講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-19 16:45
[特別招待講演]第5世代セルラネットワークにおける無線アクセス技術と光伝送技術への期待
三瓶政一阪大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 2020年の商用化を目指して第5世代(5G)セルラシステムの技術開発が進められている。5Gセルラシステムでは,超多数のデバイスの接続,遅延制限の厳しいM2M通信のサポートなど,第4世代までは提供されていなかった新たなサービスが提供されることに加えて,最大伝送速度として20 Gbpsまでのサポートに加えて,ベストエフォートサービスからユーザセントリックでQoSサポートの充実したサービスが導入される予定であるなど,これまでと理念においても全く異なるサービスの提供を目指したものになると予想される.その結果として1台のアクセスポイントに流される情報の伝送速度は100 Gbit/sを超える可能性もあり,これまで潤沢な帯域幅を有すると想定されていた光ファイバによるバックホールやフロントホール回線の帯域が十分ではなくなるという課題も発生する.本講演では,このような背景を踏まえて,無線アクセスにおける5Gシステムの要素技術の特徴を説明するとともに,光フロントホールやバックホールに対する課題についても説明する. 
(英) In the fifth generation (5G) cellular systems, in addition to the extension of broadband multimedia services, machine to machine (M2M) services including massive connection M2M and, M2M with low latency and high reliability are promoted as the potential major application fields. In this trend, quality of services (QoS) supported services rather than best effort services will be more popular, and “Connection” of cellular systems to vertical sectors will the most important challenges. In accordance with this trend, applicable spectrum will also be expanded to millimeter wave to drastically enlarge available bandwidth, by which about 100 times more bandwidth will be available for the future 5G systems. As a result, the highest link data rate to be supported by each access point is expected to reach 100 Gbps or more. In this case, requirements for optical fronthaul/backhaul based on radio on fiber (RoF) should also be extended. In this paper, technologies for wireless access and RoF technologies based on these considerations will be explained.
キーワード (和) 第5世代セルラシステム / ヘテロジニアスネットワーク / 光フロントホール / 光バックホール / / / /  
(英) 5th generation cellular systems / heterogeneous network / optical fronthaul / optical backhaul / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 401, CS2016-69, pp. 31-35, 2017年1月.
資料番号 CS2016-69 
発行日 2017-01-12 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 OCS CS  
開催期間 2017-01-19 - 2017-01-20 
開催地(和) 九州産業大学 
開催地(英) Kyushu Sangyo University 
テーマ(和) コア・メトロシステム,海底伝送システム,光アクセスシステム・次世代PON,イーサネット,光伝達網(OTN),伝送監視制御,光伝送システム設計・ツール,モバイル光連携,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2017-01-OCS-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 第5世代セルラネットワークにおける無線アクセス技術と光伝送技術への期待 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Wireless Access and Optical Transmission Technologies for 5th Generation Cellular Systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 第5世代セルラシステム / 5th generation cellular systems  
キーワード(2)(和/英) ヘテロジニアスネットワーク / heterogeneous network  
キーワード(3)(和/英) 光フロントホール / optical fronthaul  
キーワード(4)(和/英) 光バックホール / optical backhaul  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 三瓶 政一 / Seiichi Sampei / サンペイ セイイチ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2017-01-19 16:45:00 
発表時間 45 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2016-69 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.401 
ページ範囲 pp.31-35 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-CS-2017-01-12 


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