お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-19 14:20
5G無線アクセスにおける高信頼・低遅延通信に関する屋外伝送実験
岩渕匡史ベンジャブール アナス岸山祥久NTTドコモ)・Guangmei RenTingjian TianLiang Gu崔 洋鹿島 毅ファーウェイIT2016-59 SIP2016-97 RCS2016-249
抄録 (和) 様々な無線アプリケーションを収容するため,5G無線アクセスではモバイルブロードバンドの高度化に加え,多端末接続性や低遅延高信頼性通信 (URLLC: Ultra-Reliability and Low Latency Communications)もサポートすることが期待されている.特に,3GPPではURLLCのUser plane遅延に対する要求条件として, 片道0.5 ms以下の遅延が要求されている.本稿では, 3GPPにおいて議論が進められている5G New Radio (NR) の新たな無線フレーム構成を検討する.新たな無線フレーム構成では,TTI (Transmission Time Interval)長の短縮化とSelf-contained構成により低遅延化を図る.そして,新たな構成による低遅延化効果を屋外伝送実験により評価する.本実験の結果から,本構成を適用した伝送実験装置により片道0.5 ms以下のUser plane遅延を実現し,5Gの要求条件を達成し得ることを示す.また,端末が約25 km/hで移動する環境においても,高信頼・低遅延な通信を達成し得ることを明らかにする. 
(英) 5G is expected to realize 3 usage scenarios, enhanced Mobile Broadband (eMBB), massive Machine Type Communications (mMTC) and Ultra Reliability and Low Latency Communications (URLLC) in order to support the diverse applications and services of the future. To realize URLLC, in 3GPP it is required that the one way user plane latency is less than 0.5 ms. In this paper, we investigate a new frame structure of the new radio (NR) in 5G, which is under discussion in 3GPP. This new frame structure has a shorter TTI and a self-contained structure. To clarify the performance, we conducted outdoor experiments and evaluated the user plane latency and the BLER performance over multiple locations. As a result, we show that the new frame structure realizes a low one way user plane latency of less than 0.5 ms. Furthermore, we have shown that this structure can achieve high reliability and low latency even when the user equipment is moving with about a speed of 25 km/h.
キーワード (和) 5G / 高信頼低遅延通信 / TTI短縮化 / Self-contained構成 / 屋外伝送実験 / / /  
(英) 5G / URLLC / Short TTI / Self-contained structure / Outdoor experiment / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 396, RCS2016-249, pp. 75-80, 2017年1月.
資料番号 RCS2016-249 
発行日 2017-01-12 (IT, SIP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2016-59 SIP2016-97 RCS2016-249

研究会情報
研究会 IT SIP RCS  
開催期間 2017-01-19 - 2017-01-20 
開催地(和) 大阪市立大学(杉本キャンパス) 
開催地(英) Osaka City Univ. 
テーマ(和) 無線通信のための信号処理,学習,数理,情報理論および一般 
テーマ(英) Signal Processing for Wireless Communications, Learning, Mathematical Science, Communication Theory, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2017-01-IT-SIP-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 5G無線アクセスにおける高信頼・低遅延通信に関する屋外伝送実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Field experimental trial on ultra-reliability low latency communications (URLLC) for 5G 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(2)(和/英) 高信頼低遅延通信 / URLLC  
キーワード(3)(和/英) TTI短縮化 / Short TTI  
キーワード(4)(和/英) Self-contained構成 / Self-contained structure  
キーワード(5)(和/英) 屋外伝送実験 / Outdoor experiment  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩渕 匡史 / Masashi Iwabuchi / イワブチ マサシ
第1著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCMO)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) ベンジャブール アナス / Anass Benjebbour / ベンジャブール アナス
第2著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCMO)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岸山 祥久 / Yoshihisa Kishiyama / キシヤマ ヨシヒサ
第3著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCMO)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) Guangmei Ren / Guangmei Ren / Guanmei Ren
第4著者 所属(和/英) ファーウェイ・テクノロジーズ (略称: ファーウェイ)
Huawei Technologies (略称: Huawei)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) Tingjian Tian / Tingjian Tian / Tingjian Tian
第5著者 所属(和/英) ファーウェイ・テクノロジーズ (略称: ファーウェイ)
Huawei Technologies (略称: Huawei)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) Liang Gu / Liang Gu / Liang Gu
第6著者 所属(和/英) ファーウェイ・テクノロジーズ (略称: ファーウェイ)
Huawei Technologies (略称: Huawei)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 崔 洋 / Cui Yang / サイ ヨウ
第7著者 所属(和/英) ファーウェイ・テクノロジーズ ジャパン (略称: ファーウェイ)
Huawei Technologies Japan (略称: Huawei)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 鹿島 毅 / Tsuyoshi Kashima / カシマ ツヨシ
第8著者 所属(和/英) ファーウェイ・テクノロジーズ ジャパン (略称: ファーウェイ)
Huawei Technologies Japan (略称: Huawei)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-01-19 14:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-IT2016-59,IEICE-SIP2016-97,IEICE-RCS2016-249 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.394(IT), no.395(SIP), no.396(RCS) 
ページ範囲 pp.75-80 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2017-01-12,IEICE-SIP-2017-01-12,IEICE-RCS-2017-01-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会