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講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-19 14:55
5Gにおいて多様なアプリケーションを収容するMixed numerologyの周波数領域多重に関する屋外伝送実験
岩渕匡史ベンジャブール アナス岸山祥久NTTドコモ)・Dan WuTingjian TianLiang Gu崔 洋鹿島 毅ファーウェイIT2016-68 SIP2016-106 RCS2016-258
抄録 (和) 5G無線アクセスでは,モバイルブロードバンドの高度化だけでなく多端末接続性や低遅延高信頼性もサポートし,様々なアプリケーションを柔軟に収容できることが期待されている.要求条件の異なる様々なアプリケーションを収容するため,異なるNumerologyを有する信号を周波数領域で多重するMixed numerologyの検討が進められている.しかし,Mixed numerologyの実現に向けては隣接サブバンド間干渉による特性劣化が課題となる.そこで本稿では,従来のCP-OFDMに代えて,新たな信号波形の1つであるf-OFDMを適用することによる隣接サブバンド間干渉の低減効果を検証する.そのため、f-OFDMを実装した伝送実験装置を用いて屋外実験を実施し,様々な条件においてf-OFDMの適用効果を測定し評価した.その結果,f-OFDMの適用により,隣接サブバンド間干渉による特性劣化を低減し,周波数利用効率の劣化を抑制しつつMixed numerologyを実現可能であることを示す. 
(英) 5G is expected to realize enhanced Mobile Broadband (eMBB), massive Machine Type Communication (mMTC) and Ultra Reliability and Low Latency Communication (URLLC) in order to support diverse applications and services. Frequency-domain multiplexing of mixed numerology, which is able to accommodate different numerologies, has been discussed for 5G because the requirements are different for each application. However, mixed numerology causes inter sub-band interference. In this paper, we investigate the reduction of inter sub-band interference by applying filtered-OFDM (f-OFDM), which is a new waveform, instead of the conventional Cyclic Prefix OFDM (CP-OFDM).To this end, we conducted an outdoor experiment and measured the performance gains of f-OFDM. As the result, we show that f-OFDM can realize mixed numerology by reducing the impact due to inter sub-band interference.
キーワード (和) 5G / Mixed Numerology / 周波数領域多重 / filtered OFDM / 屋外伝送実験 / / /  
(英) 5G / Mixed Numerology / Frequency domain multiplexing / filtered OFDM / Outdoor experiment / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 396, RCS2016-258, pp. 129-134, 2017年1月.
資料番号 RCS2016-258 
発行日 2017-01-12 (IT, SIP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2016-68 SIP2016-106 RCS2016-258

研究会情報
研究会 IT SIP RCS  
開催期間 2017-01-19 - 2017-01-20 
開催地(和) 大阪市立大学(杉本キャンパス) 
開催地(英) Osaka City Univ. 
テーマ(和) 無線通信のための信号処理,学習,数理,情報理論および一般 
テーマ(英) Signal Processing for Wireless Communications, Learning, Mathematical Science, Communication Theory, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2017-01-IT-SIP-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 5Gにおいて多様なアプリケーションを収容するMixed numerologyの周波数領域多重に関する屋外伝送実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Field experimental trial on frequency-domain multiplexing of mixed numerology to accommodate diverse applications in 5G 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(2)(和/英) Mixed Numerology / Mixed Numerology  
キーワード(3)(和/英) 周波数領域多重 / Frequency domain multiplexing  
キーワード(4)(和/英) filtered OFDM / filtered OFDM  
キーワード(5)(和/英) 屋外伝送実験 / Outdoor experiment  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩渕 匡史 / Masashi Iwabuchi / イワブチ マサシ
第1著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) ベンジャブール アナス / Anass Benjebbour / ベンジャブール アナス
第2著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岸山 祥久 / Yoshihisa Kishiyama / キシヤマ ヨシヒサ
第3著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) Dan Wu / Dan Wu / Dan Wu
第4著者 所属(和/英) ファーウェイ・テクノロジーズ (略称: ファーウェイ)
Huawei Technologies (略称: Huawei)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) Tingjian Tian / Tingjian Tian / Tingjian Tian
第5著者 所属(和/英) ファーウェイ・テクノロジーズ (略称: ファーウェイ)
Huawei Technologies (略称: Huawei)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) Liang Gu / Liang Gu / Liang Gu
第6著者 所属(和/英) ファーウェイ・テクノロジーズ (略称: ファーウェイ)
Huawei Technologies (略称: Huawei)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 崔 洋 / Cui Yang / サイ ヨウ
第7著者 所属(和/英) ファーウェイ・テクノロジーズ ジャパン (略称: ファーウェイ)
Huawei Technologies Japan (略称: Huawei)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 鹿島 毅 / Tsuyoshi Kashima / カシマ ツヨシ
第8著者 所属(和/英) ファーウェイ・テクノロジーズ ジャパン (略称: ファーウェイ)
Huawei Technologies Japan (略称: Huawei)
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講演者
発表日時 2017-01-19 14:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-IT2016-68,IEICE-SIP2016-106,IEICE-RCS2016-258 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.394(IT), no.395(SIP), no.396(RCS) 
ページ範囲 pp.129-134 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2017-01-12,IEICE-SIP-2017-01-12,IEICE-RCS-2017-01-12 


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