電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-12-22 15:40
等価性構造保持仮定の下での等価性構造抽出における探索数削減
佐藤聖也産総研)・高橋良暢電通大)・山川 宏ドワンゴAIラボ
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) $K$個の系列IDからなる$K$-タプルにより指定される$K$次元系列を考える.$N$個ある系列IDから取り得る$K$-タプルの内,等価と思われる$K$次元系列を指定する$K$-タプルの集合を$K$次元の等価性構造と呼ぶ.2つの$K$次元系列が等価であるかの判定はそれぞれの$K$次元系列から取り出した連続部分系列を基に判定する.$N$個の系列IDから取り得る$K$-タプルの総数は$_N {mathrm P}_K$であるため,$K$の増加に伴った比較回数の組み合わせ爆発が問題となる.本稿では,$K$次元の等価性構造の全てのタプルから任意の$k$番目にある系列IDを取り除いたとき,その$(K-1)$-タプルからなる集合は$(K-1)$次元の等価性構造の部分集合であるという等価性構造保持仮定を認めることで,$(K-1)$次元の等価性構造から$K$次元の等価性構造を生成できることを示す.さらにこの定理から,逐次的に$K$を増加させながら等価性構造を探索でき,考慮する$K$-タプルの数を減らすことができることを示す. 
(英) We consider $K$-tuples that are composed of IDs that identify $K$D sequences where the number of IDs is $N$. An equivalence structure (ES) is defined as a set of $K$-tuples that identify $K$D sequences considered equivalent. Whether or not two $K$D sequences are equivalent is determined based on their continuous subsequences. Since the number of possible $K$-tuples taken from $N$ IDs is $_N {mathrm P}_K$, the comparisons cause combinatorial explosion along with the increase of $K$. In this paper, we show that a $K$D ES can be generated from a $(K - 1)$-D ES when we have an assumption that a $(K - 1)$-D ES is a superset of a set of $(K-1)$-tuples that are taken from a $K$D ES removing the $k$th ID of all the $K$-tuples. In addition, we show that we can obtain ES's successively increasing $K$ and reduce the number of tuples to consider.
キーワード (和) 等価性構造 / 見真似学習 / 組み合わせ爆発 / 高速化 / 系列データ / / /  
(英) equivalence structure / imitation learning / combinatorial explosion / speed-up / sequence data / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 381, COMP2016-48, pp. 81-86, 2016年12月.
資料番号 COMP2016-48 
発行日 2016-12-14 (ISEC, COMP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 COMP ISEC  
開催期間 2016-12-21 - 2016-12-22 
開催地(和) 広島大学 東広島キャンパス 法人本部棟4階会議室 
開催地(英) Hiroshima University 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 COMP 
会議コード 2016-12-COMP-ISEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 等価性構造保持仮定の下での等価性構造抽出における探索数削減 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Reduction of Search Number for Equivalence Structure Extraction Under Equivalence Structure Conservation Assumption 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 等価性構造 / equivalence structure  
キーワード(2)(和/英) 見真似学習 / imitation learning  
キーワード(3)(和/英) 組み合わせ爆発 / combinatorial explosion  
キーワード(4)(和/英) 高速化 / speed-up  
キーワード(5)(和/英) 系列データ / sequence data  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 聖也 / Seiya Satoh / サトウ セイヤ
第1著者 所属(和/英) 産業技術総合研究所 (略称: 産総研)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (略称: AIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 良暢 / Yoshinobu Takahashi / タカハシ ヨシノブ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: University of Electro-Communications)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山川 宏 / Hiroshi Yamakawa / ヤマカワ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 株式会社ドワンゴ ドワンゴ人工知能研究所 (略称: ドワンゴAIラボ)
Dwango Artificial Intelligence Laboratory (略称: Dwango AI Lab)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-12-22 15:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 COMP 
資料番号 IEICE-ISEC2016-87,IEICE-COMP2016-48 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.380(ISEC), no.381(COMP) 
ページ範囲 pp.81-86 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ISEC-2016-12-14,IEICE-COMP-2016-12-14 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会