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講演抄録/キーワード
講演名 2016-12-17 14:00
From Twitter to Mainstream Usage -- The Electronic Origins of A New Use of "Can" in Colloquial Singapore English --
Lan YingjieCambridge Univ.
抄録 (和) 標準的な英語では一般に can は法助動詞として使用されるが、シンガポール口語英語 Colloquial Singapore English (CSE) においては can は付加詞・文末詞・形容詞・談話標識・応答単語などとして使用される (Hiramoto 2012) 。本発表では okay can 構文として知られる can の新しい用法について報告する。本用法の興味深い 点は、この構文がシンガポール口頭英語の一般的な用法として文法化する前にツイッターで使われはじめた点であ る。調査結果から本構文がシンガポール口語英語 CSE で使用されるに至ったのは 2011 年以降であり、現在まだ安 定化の過程にある。ハッシュタグなど、これまで言語学的に十分注目を受けていなかった電子メディアの分野から 新しい言語表現が生じる場合があることを本稿の調査結果から示す。 
(英) In Standard English, can functions as a modal auxiliary. However, it has also been documented to have other functions in Colloquial Singapore English (CSE): as a pseudo-tag marker, a sentence-final particle, an adjective, a discourse marker or a single-word response (Hiramoto 2012). In this presentation, I document a new use of can, known as the okay can construction. Interestingly, this construction appears to have first been coined on Twitter, before being grammaticalised into mainstream CSE. Survey data also indicates that this construction entered CSE post-2011, and is still stabilising. As such, I suggest that new linguistic constructions could arise from areas not typically studied in electronic media, such as the use of hashtags.
キーワード (和) シンガポール口語英語 / ツイッター / okay can / 文法化 / ハッシュタグ / / /  
(英) Colloquial Singapore English / Twitter / okay can / grammaticalisation / hashtag / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 368, TL2016-52, pp. 81-86, 2016年12月.
資料番号 TL2016-52 
発行日 2016-12-09 (TL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 TL  
開催期間 2016-12-16 - 2016-12-18 
開催地(和) 早稲田大学 8 号館 303 / 304 / 305 号室 
開催地(英) Room 303/304/305, Building #8, Waseda University 
テーマ(和) テーマ1:言語と学習・言語の学習, テーマ2:意味の創発・場の共創 
テーマ(英) Theme 1: Language and Learning, Theme 2: Co-creation in a place, Emergence of meaning 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 TL 
会議コード 2016-12-TL 
本文の言語 英語 
タイトル(和)  
サブタイトル(和)  
タイトル(英) From Twitter to Mainstream Usage 
サブタイトル(英) The Electronic Origins of A New Use of "Can" in Colloquial Singapore English 
キーワード(1)(和/英) シンガポール口語英語 / Colloquial Singapore English  
キーワード(2)(和/英) ツイッター / Twitter  
キーワード(3)(和/英) okay can / okay can  
キーワード(4)(和/英) 文法化 / grammaticalisation  
キーワード(5)(和/英) ハッシュタグ / hashtag  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) Lan Yingjie / Lan Yingjie / Lan Yingjie
第1著者 所属(和/英) ケンブリッジ大学 (略称: ケンブリッジ大)
University of Cambridge (略称: Cambridge Univ.)
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講演者
発表日時 2016-12-17 14:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 TL 
資料番号 IEICE-TL2016-52 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.368 
ページ範囲 pp.81-86 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-TL-2016-12-09 


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