お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-12-16 11:30
電磁界結合型2分の1波長共振器フィルタにおける減衰極制御方法
清水彩加石崎俊雄龍谷大MW2016-161 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2016-161
抄録 (和) 通常、基地局用共用器は各々10段から15段程度の送受信フィルタから構成される。しかし、小型基地局では共用器が体積の約半分を占めており、フィルタの小型化が強く求められている。フィルタの通過帯域近傍に減衰極を形成することで帯域外減衰が急峻になり、高選択度が得られる。結果として、少ない段数で必要な減衰量が得られ、フィルタの小型化が可能である。本研究の目的は、並行結合線路を用いた2分の1波長共振器フィルタにおける減衰極周波数の解析的設計法を確立することである。結合共振器の各々の端子間に接続された静電容量を変更することで、減衰極周波数がどのように変化するかを回路シミュレーションで確認した。通過帯域外に3個の減衰極が発生し、それらの周波数を制御することに成功した。また、フィルタの回路方程式を導出し、減衰極周波数を解析的に設計出来るようになった。 
(英) Usually, duplexers used in base station consist of transmitting and receiving filters, both of which are 10- to 15-pole filters, respectively. However, volume of the duplexer occupies about half of small base station. Thus, miniaturization of the duplexer is strongly expected. By creating attenuation poles near passband, out-of-band attenuation becomes steep and high selectivity can be obtained. As a result, filter with a fewer number of pole can satisfy a required attenuation specification. Thus, filters become compact. The purpose of this study is to establish an analytical design method of attenuation pole for half-wavelength parallel-coupled resonator filters. It was confirmed by circuit simulation how attenuation pole frequencies were changed by respective connected capacitances between terminals of coupled resonators. Three attenuation poles were generated outside the passband and the frequencies of poles were controlled, successfully. Circuit equation of the filter was derived and attenuation pole frequencies were designed analytically.
キーワード (和) 有極型フィルタ / 2分の1波長 / 電磁界結合 / 減衰極周波数 / 基地局 / / /  
(英) Filters with Attenuation Poles / Half-Wavelength / Electromagnetic Coupling / Attenuation Frequencies / Base-Station / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 363, MW2016-161, pp. 165-170, 2016年12月.
資料番号 MW2016-161 
発行日 2016-12-08 (MW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MW2016-161 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2016-161

研究会情報
研究会 MW  
開催期間 2016-12-15 - 2016-12-16 
開催地(和) 防衛大学校 
開催地(英) National Defense Academy 
テーマ(和) 学生研究会/マイクロ波一般 
テーマ(英) Students Session / Microwave Technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MW 
会議コード 2016-12-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 電磁界結合型2分の1波長共振器フィルタにおける減衰極制御方法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Design Method of Attenuation Poles for Electromagnetically-Coupled Half-Wavelength Resonator Filters 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 有極型フィルタ / Filters with Attenuation Poles  
キーワード(2)(和/英) 2分の1波長 / Half-Wavelength  
キーワード(3)(和/英) 電磁界結合 / Electromagnetic Coupling  
キーワード(4)(和/英) 減衰極周波数 / Attenuation Frequencies  
キーワード(5)(和/英) 基地局 / Base-Station  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 彩加 / Ayaka Shimizu / シミズ アヤカ
第1著者 所属(和/英) 龍谷大学 (略称: 龍谷大)
Ryukoku University (略称: Ryukoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石崎 俊雄 / Toshio Ishizaki /
第2著者 所属(和/英) 龍谷大学 (略称: 龍谷大)
Ryukoku University (略称: Ryukoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-12-16 11:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 MW 
資料番号 IEICE-MW2016-161 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.363 
ページ範囲 pp.165-170 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MW-2016-12-08 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会