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講演抄録/キーワード
講演名 2016-12-16 15:40
パルス変調波を利用する無線電力伝送における整流回路動作の研究
平川 昂篠原真毅京大MW2016-168 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2016-168
抄録 (和) 現在、無線電力伝送が注目されている。
無線電力伝送には、有線に縛られず端末への充電が可能であり、また送電系の位置を動かさなくても充電方向を制御できるという利点が存在する。
これは、バッテリーレスな社会の実現に有効だと考えられている。
一方で、有線に比べて送電効率が悪いという点や、通信系との干渉が欠点としてあげられる。

パルス変調波は平均電力に対して、ピーク電圧が大きくなる波形である。
ピーク電圧が大きい入力波を利用した整流回路のRF-DC変換効率が向上するとの報告がある。
また、通信系との干渉を避けるうえでも有効な波形である。
そこで、本研究では、パルス変調波を整流回路の入力として用いた場合の整流回路の動作について研究を行った。
まず過渡現象シミュレーションを利用した、定常状態電圧に至るまでの出力電圧波形を算出した。
その波形から、整流回路動作時の出力電圧波形が時定数により表現されると仮定した。
この仮定の元で、時定数を算出し、その時定数を用いて変換効率及び直流性がどのように変化するか推定を行った。
最後に、実際の回路を用いた実験の出力電圧波形と提案した仮設との相違を確認した。 
(英) Nowadays, Wireless power transfer (WPT) is attracting our interest.
Using WPT, we can charge our terminals without wires, and it can select the charging object without moving the
transmission system.
This is useful for reducing batteries.
On the other hand, there are some shortages on WPT.
Their shortages are lower RF-DC conversion efficiency of WPT than that of wired charging and interference with communication systems.

Pulse modulated wave has high peak-to-average power ratio.
It is said that this kind of wave form can improve the RF-DC conversion efficiency.
And pulse modulated wave is effective for avoiding the interference.
In this study, we analyzed the operation of rectifiers with pulse modulated input.
First, we calculated the output voltage of rectifier with intermittent input by using transient simulation.
From that wave form, we hypothesis that the output voltage can be expressed by time constants.
In this assumption, we calculated time constants.
By using time constants we estimated the RF-DC conversion efficiency and ripple content.
Finally, we compared the experimental result and simulation result.
キーワード (和) マイクロ波 / 整流回路 / 間欠波 / / / / /  
(英) Microwave / Rectifier / Intermittent wave / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 363, MW2016-168, pp. 205-209, 2016年12月.
資料番号 MW2016-168 
発行日 2016-12-08 (MW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MW2016-168 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2016-168

研究会情報
研究会 MW  
開催期間 2016-12-15 - 2016-12-16 
開催地(和) 防衛大学校 
開催地(英) National Defense Academy 
テーマ(和) 学生研究会/マイクロ波一般 
テーマ(英) Students Session / Microwave Technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MW 
会議コード 2016-12-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) パルス変調波を利用する無線電力伝送における整流回路動作の研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on the Operation of a Rectifier with Pulse Modulated Input 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マイクロ波 / Microwave  
キーワード(2)(和/英) 整流回路 / Rectifier  
キーワード(3)(和/英) 間欠波 / Intermittent wave  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 平川 昂 / Takashi Hirakawa / ヒラカワ タカシ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 篠原 真毅 / Naoki Shinohara / シノハラ ナオキ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2016-12-16 15:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 MW 
資料番号 IEICE-MW2016-168 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.363 
ページ範囲 pp.205-209 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-MW-2016-12-08 


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