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講演抄録/キーワード
講演名 2016-12-16 15:15
[招待講演]「予期知能」の提言 ~ 日本語の表現にみる視点からの発想 ~
中島秀之東大
抄録 (和) 近年,深層学習の発展により,これまで困難だった問題が扱えるようになってきた.しかしながら機械学習は過学習や過汎化という問題を内在しており,これを完全に克服することは不可能である.人間にも錯視などのご認識の問題はあるが,機械のそれに比べれば非常に小さい.
この問題を解決するにはトップダウンの「予期」を導入することであると考えている.日本語表現に典型的に見られるシステム内視点が鍵である.システム内視点による研究には,自然科学に典型的に見られるシステム外視点とは異なる方法論が必要である.我々はこれをFNSダイヤグラムを用いて定式化している.同様にトップダウン認識手法をFNSを用いて定式化する. 
(英) The development of Deep Learning methods enabled us to solve several unattacked problems. However, every machine learning methods, whatever it is, has its limitation, problems of overfitting and overgeneralization, which can be reduced but cannot be solved completely. Humans are, of course, known to err in recognition, such as illusion. However, human error tend to be small compared to that of machines.
One of the keys to attack this problem is introduction of top-down expectation. Endo-system view point, typically observed in Japanese expressions, gives us a hint to solve the problem. Endo-system view of research requires a different methodology from exo-system view typically seen in natural sciences. We formalized it as an FNS loop. To-down cognition can also be formalized as an FNS-loop.
キーワード (和) システム内視点 / / / / 日本語の視点 / FNS ダイヤグラム / トップダウン認識 / 予期  
(英) endo-system view / viewpoint of Japanese expressions / FNS diagram / top-down cognition / expectation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 368, TL2016-38, pp. 9-13, 2016年12月.
資料番号 TL2016-38 
発行日 2016-12-09 (TL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 TL  
開催期間 2016-12-16 - 2016-12-18 
開催地(和) 早稲田大学 8 号館 303 / 304 / 305 号室 
開催地(英) Room 303/304/305, Building #8, Waseda University 
テーマ(和) テーマ1:言語と学習・言語の学習, テーマ2:意味の創発・場の共創 
テーマ(英) Theme 1: Language and Learning, Theme 2: Co-creation in a place, Emergence of meaning 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 TL 
会議コード 2016-12-TL 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 「予期知能」の提言 
サブタイトル(和) 日本語の表現にみる視点からの発想 
タイトル(英) Toward "Expectation Intelligence" 
サブタイトル(英) Inspired by Viewpoint of Japanese Expressions 
キーワード(1)(和/英) システム内視点 / endo-system view  
キーワード(2)(和/英) / viewpoint of Japanese expressions  
キーワード(3)(和/英) / FNS diagram  
キーワード(4)(和/英) / top-down cognition  
キーワード(5)(和/英) 日本語の視点 / expectation  
キーワード(6)(和/英) FNS ダイヤグラム /  
キーワード(7)(和/英) トップダウン認識 /  
キーワード(8)(和/英) 予期 /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中島 秀之 / Hideyuki Nakashima /
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The Univerisity of Tokyo (略称: Tokyo Univ.)
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講演者
発表日時 2016-12-16 15:15:00 
発表時間 45 
申込先研究会 TL 
資料番号 IEICE-TL2016-38 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.368 
ページ範囲 pp.9-13 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-TL-2016-12-09 


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