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講演抄録/キーワード
講演名 2016-12-16 13:20
出口対策に向けた耐感染性を有したネットワーク監視並びに防御システムの検討
佐藤康次関谷勇司東大IN2016-82
抄録 (和) 標的型攻撃によるデータ漏洩が大きな問題となっている.標的型攻撃は,特定のシステムに対して様々な攻撃を繰り返すという特徴を有している.そのため,標的型攻撃を完全に排除することは困難であり,次善の策として緊急時の遮断対策や隔離手法が検討されている.その結果,従来のシステムでは攻撃を防ぐ入口対策が主流であったが,感染した後に内部からのデータ漏えいを防ぐ出口対策の要求が高まってきている.そこで本研究では,ネットワークの末端に監視と通信制御の仕組みを導入することで,感染の検知と対応を感染源に近い位置で行い,感染拡大や情報漏えい被害を最小限に留めるシステムの設計と検討を行った. 
(英) Data leakage due to targeted threat is a big problem. Targeted threat are characterized by repeating various attacks against a specific system.Therefore, it is difficult to completely eliminate targeted threat, and emergency shutdown measures and isolation methods are being studied as a second best solution. As a result, in the conventional system, entry measures to prevent attacks have been mainstream, but there is an increasing demand for exit measures to prevent data leakage from the inside after infection. Therefore, in this research, we introduced a monitoring and communication control mechanism at the end of the network to detect and respond to infection at a location close to the infection source and designed a system that minimizes infection spread and information leakage damage.
キーワード (和) 標的型攻撃 / 出口対策 / 新しいタイプの攻撃 / SDN / / / /  
(英) Targeted Threat / Exit Measures / Advanced Persistent Threat / SDN / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 361, IN2016-82, pp. 91-96, 2016年12月.
資料番号 IN2016-82 
発行日 2016-12-08 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2016-82

研究会情報
研究会 IA IN  
開催期間 2016-12-15 - 2016-12-16 
開催地(和) 広島市立大学 講堂小ホール 
開催地(英) Hiroshima city university 
テーマ(和) 性能評価とシミュレーション、信頼性技術、スループットやトラヒックの計測、品質(QoS)制御、輻輳制御、トラヒック・フロー制御、オーバーレイネットワーク・P2P、IPv6 、マルチキャスト、ルーティング、DDoS及び一般 
テーマ(英) Performance Analysis and Simulation, Robustness, Traffic and Throughput Measurement, Quality of Service (QoS) Control, Congestion Control, Overlay Network/P2P, IPv6, Multicast, Routing, DDoS, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2016-12-IA-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 出口対策に向けた耐感染性を有したネットワーク監視並びに防御システムの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of Resilient Cyber Defense and Network Monitoring System with Exit Measures 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 標的型攻撃 / Targeted Threat  
キーワード(2)(和/英) 出口対策 / Exit Measures  
キーワード(3)(和/英) 新しいタイプの攻撃 / Advanced Persistent Threat  
キーワード(4)(和/英) SDN / SDN  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 康次 / Koji Sato / サトウ コウジ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 関谷 勇司 / Yuji Sekiya / セキヤ ユウジ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2016-12-16 13:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2016-82 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.361 
ページ範囲 pp.91-96 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2016-12-08 


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