お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-12-16 14:10
共有共振器とλg/4ステップインピーダンス共振器を用いた有極形ダイプレクサ
足立一希小野 哲和田光司電通大MW2016-164 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2016-164
抄録 (和) 本検討では,ステップインピーダンス構造を有するシングルモード共振器及びデュアルモード共振器を用いて2.1,GHz帯に通過帯域を持つ有極形バンドパスフィルタ(Bandpass Filter:BPF)を構成した.マイクロストリップ線路構造のBPFを実現するために,電磁界シミュレータにより外部Q値及び結合係数を計算して設計を行った.次に,ダイプレクサの構成手法としてデュアルモード共振器を用いた共有共振器を提案し,各通過帯域における外部Q値の制御方法について示した.以上の設計及び制御方法を基に,2.1,GHz帯BPFと同様に2.5,GHz帯BPFを設計し,共有共振器を各BPFの初段に配置したダイプレクサを構成した.そのダイプレクサの試作実験を行い,通過帯域近傍に複数の減衰極を有し,阻止域において高い阻止量を持つ小型ダイプレクサを実現した. 
(英) In this study, a 2.1 GHz band bandpass filter (BPF) is composed of single mode stepped impedance resonators (SIRs) and a dual mode SIR. In order to realize the BPF using the microstrip line structure, the external Q-factor ($Q_{rm e}$) and the coupling coefficient are designed using the electromagnetic field simulator. The authors propose a dual mode common resonator as a configuration method of a diplexer and give the $Q_{rm e}$ control method in each pass band. A 2.5 GHz band BPF is designed based on the proposed design method. A new diplexer using aforementioned BPFs and common resonator is designed and fabricated. The experimental result shows realization of the compact diplexer with multiple attenuation poles close to each passband and high rejection in the stopband.
キーワード (和) ダイプレクサ / 減衰極 / マイクロストリップ線路構造 / 共有共振器 / ステップインピーダンス共振器 / / /  
(英) Diplexer / Attenuation pole / Microstrip line / Common resonator / Stepped impedance Resonator / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 363, MW2016-164, pp. 183-188, 2016年12月.
資料番号 MW2016-164 
発行日 2016-12-08 (MW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MW2016-164 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2016-164

研究会情報
研究会 MW  
開催期間 2016-12-15 - 2016-12-16 
開催地(和) 防衛大学校 
開催地(英) National Defense Academy 
テーマ(和) 学生研究会/マイクロ波一般 
テーマ(英) Students Session / Microwave Technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MW 
会議コード 2016-12-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 共有共振器とλg/4ステップインピーダンス共振器を用いた有極形ダイプレクサ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Design of a Diplexer with Attenuation Poles using a Common Resonator and Quarter-Wave Stepped Impedance Resonators 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ダイプレクサ / Diplexer  
キーワード(2)(和/英) 減衰極 / Attenuation pole  
キーワード(3)(和/英) マイクロストリップ線路構造 / Microstrip line  
キーワード(4)(和/英) 共有共振器 / Common resonator  
キーワード(5)(和/英) ステップインピーダンス共振器 / Stepped impedance Resonator  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 足立 一希 / Kazuki Adachi / アダチ カズキ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野 哲 / Satoshi Ono / オノ サトシ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 和田 光司 / Koji Wada / ワダ コウジ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-12-16 14:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 MW 
資料番号 IEICE-MW2016-164 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.363 
ページ範囲 pp.183-188 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MW-2016-12-08 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会