お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-12-15 17:35
オープンデータを活用した個人適応防犯情報サービスの開発
香川拓大和田佳大佐伯幸郎中村匡秀神戸大IA2016-72
抄録 (和) 近年,多くの自治体が防犯情報サービスの一環として,電子メールやWeb を活用して地域の事件情報を配信している.しかしながら,従来の防犯情報サービスでは,1 つの情報が多数のユーザに向けて等しく配信されている.その結果,多くの事件情報が配信されると,ユーザは自分にとって大切な情報を見逃してしまう可能性がある.本稿では,ユーザの生活圏に応じて,事件情報の個人適応を行う新しい防犯情報サービスPRISM (Personalized Real-time Information with Security Map) を提案する.PRISM は,配信される事件情報を解析し,ユーザの生活圏からの距離や事件発生からの時間,事件の種類を考慮して事件の深刻度を算出する.次に,深刻度によって重みづけされた事件情報を,地図上にヒートマップとして可視化する.これによって,一人ひとりのユーザに個人適応した防犯情報サービスを提供する.提案するPRISM をWeb アプリケーションおよびモバイルアプリケーションとして実装した.実装においては,ひょうご防犯ネットおよび神戸市施設オープンデータを利用した.アプリを利用することで,ユーザは自らの生活圏に合わせた兵庫県下の事件情報を,リアルタイムに閲覧できる. 
(英) Recently, many municipalities provide security information services by delivering regional incident information using Email or Web. However, the conventional services usually provide “one-for-all” information, where the same information is delivered to all users in the same way. As a result, the users tend to miss important incidents within the flood of information. In this paper, we propose a new security information service, called PRISM (Personalized Real-time Information with Security Map), which personalizes the incident information based on living area of individual users. For given incident information and user’s living area, PRISM first computes severity of the incident, based on distance, time, and type of the incident. It then visualizes the incidents with the severity on a heat map. Thus, PRISM provides personalized information adapted to individual situation of users. We have implemented PRISM as a Web application and a mobile application. In the implementation, we extensively used the Hyogo Bouhan Net security information service, and the Kobe city facility open data. Using the application, a user can browse personalized and real-time security information within Hyogo prefecture.
キーワード (和) オープンデータ / 防犯情報サービス / スマートシティ / Webサービス / / / /  
(英) open data / security information service / smart city / Web service / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 362, IA2016-72, pp. 53-58, 2016年12月.
資料番号 IA2016-72 
発行日 2016-12-08 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IA2016-72

研究会情報
研究会 IA IN  
開催期間 2016-12-15 - 2016-12-16 
開催地(和) 広島市立大学 講堂小ホール 
開催地(英) Hiroshima city university 
テーマ(和) 性能評価とシミュレーション、信頼性技術、スループットやトラヒックの計測、品質(QoS)制御、輻輳制御、トラヒック・フロー制御、オーバーレイネットワーク・P2P、IPv6 、マルチキャスト、ルーティング、DDoS及び一般 
テーマ(英) Performance Analysis and Simulation, Robustness, Traffic and Throughput Measurement, Quality of Service (QoS) Control, Congestion Control, Overlay Network/P2P, IPv6, Multicast, Routing, DDoS, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2016-12-IA-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) オープンデータを活用した個人適応防犯情報サービスの開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Developing Personalized Security Information Service Using Open Data 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) オープンデータ / open data  
キーワード(2)(和/英) 防犯情報サービス / security information service  
キーワード(3)(和/英) スマートシティ / smart city  
キーワード(4)(和/英) Webサービス / Web service  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 香川 拓大 / Takuhiro Kagawa / カガワ タクヒロ
第1著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 和田 佳大 / Yoshihiro Wada / ワダ ヨシヒロ
第2著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐伯 幸郎 / Sachio Saiki / サイキ サチオ
第3著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 匡秀 / Masahide Nakamura / ナカムラ マサヒデ
第4著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-12-15 17:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2016-72 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.362 
ページ範囲 pp.53-58 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IA-2016-12-08 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会