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講演抄録/キーワード
講演名 2016-12-15 10:50
ミリ波帯における容量性金属メッシュの表面プラズモン共鳴効果特性
菅原智幸裵 鐘石恒川太一名工大MW2016-137 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2016-137
抄録 (和) 我々は、テラヘルツ帯の新たな高感度誘電率計測方法として、容量性金属メッシュにおける表面プラズモン共鳴効果を利用する方式の研究を進めている。今回、石英基板上に製作した容量性金属メッシュの表面プラズモン共鳴周波数を、W帯にて基板厚を変えて詳細に測定した。その結果、メッシュ周期2mmの石英基板の厚さを1.25mmから0.31mmまで薄くすることで、共鳴周波数を80.6GHzから94.9GHzまで可変できることが分かった。この結果より、石英基板の厚さとその実効誘電率との関係を実験的に明らかにしたので報告する。 
(英) Abstract We are developing a new type of terahertz measurement method for dielectric materials by using a surface plasmon resonance effect happened in capacitive metal meshes. Capacitive meshes have been fabricated on quartz substrates with different thicknesses, and their resonant frequencies have been measured at millimeter wave frequencies in the W-band. The measured resonant frequencies have changed from 80.6GHz to 94.9GHz by adjusting the thickness of the quartz substrate from 1.25mm to 0.31mm. The experimental results have shown that the effective relative permittivity of the quartz substrate can be adjusted by changing its thickness.
キーワード (和) 金属メッシュ / 表面プラズモン共鳴 / テラヘルツ波 / / / / /  
(英) Metal mesh / Surface plasmon resonance / Terahertz wave / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 363, MW2016-137, pp. 31-34, 2016年12月.
資料番号 MW2016-137 
発行日 2016-12-08 (MW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MW2016-137 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2016-137

研究会情報
研究会 MW  
開催期間 2016-12-15 - 2016-12-16 
開催地(和) 防衛大学校 
開催地(英) National Defense Academy 
テーマ(和) 学生研究会/マイクロ波一般 
テーマ(英) Students Session / Microwave Technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MW 
会議コード 2016-12-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ミリ波帯における容量性金属メッシュの表面プラズモン共鳴効果特性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Resonant Characteristics of Surface Plasmon in Capacitive Metal Meshes in a Millimeter Wave Region 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 金属メッシュ / Metal mesh  
キーワード(2)(和/英) 表面プラズモン共鳴 / Surface plasmon resonance  
キーワード(3)(和/英) テラヘルツ波 / Terahertz wave  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅原 智幸 / Tomoyuki Sugahara / スガハラ トモユキ
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nitech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 裵 鐘石 / Jongsuck Bae / ベイ ジョンソク
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nitech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 恒川 太一 / Taichi Tsunekawa / ツネカワ タイチ
第3著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nitech)
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講演者
発表日時 2016-12-15 10:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 MW 
資料番号 IEICE-MW2016-137 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.363 
ページ範囲 pp.31-34 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-MW-2016-12-08 


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