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講演抄録/キーワード
講演名 2016-12-08 13:25
SMRにおける復号信頼度の記録状態依存性の一検討
鈴藤稜太仲村泰明大沢 寿岡本好弘愛媛大)・金井 靖新潟工科大)・村岡裕明東北大エレソ技報アーカイブへのリンク:MR2016-31
抄録 (和) ハードディスク装置(HDD : hard disk drive)の高記録密度化記録方式として, シングル(瓦)磁気記録(SMR : shingled magnetic recording)が採用されている. 本稿では, グラニュラ媒体モデルを用いたSMRシミュレーションを行い, APP(a posteriori probability)復号器出力のLLR(log-likelihood ratio)を記録系列パターンで分類して復号信頼度の記録状態依存性について検討している. その結果, 復号対象トラックの記録系列パターンが``010''の場合に最も復号信頼度が低くなることを明らかにしている. また, ``110''および``011''におけるLLRも, 復号対象ビットの記録状態や隣接トラックの記録系列パターンに大きく依存することを明らかにしている. 
(英) Shingled magnetic recording (SMR) is employed to realize higher recording densities in hard disk drive (HDD). In this report, we investigate the dependence of decoding reliability on recording condition by classifying the log-likelihood ratio (LLR) at a posteriori probability (APP) decoder output, according to the recording patterns. The results show that the decoding reliability for ``010'' is lowest on the decoding target track. Furthermore, the decoding reliability for ``011'' and ``011'' strongly depend on the recording condition of the decoding target bit and the recording pattern on the adjacent tracks.
キーワード (和) SMR / 記録状態 / 復号信頼度 / / / / /  
(英) SMR / Recording condition / Decoding reliability / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, 2016年12月.
資料番号  
発行日 2016-12-01 (MR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)

研究会情報
研究会 MRIS ITE-MMS  
開催期間 2016-12-08 - 2016-12-09 
開催地(和) 愛媛大学 
開催地(英) Ehime Univ. 
テーマ(和) 信号処理,一般 
テーマ(英) Signal Processing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MRIS 
会議コード 2016-12-MR-MMS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) SMRにおける復号信頼度の記録状態依存性の一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on dependence of decoding reliability on recording condition in SMR 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) SMR / SMR  
キーワード(2)(和/英) 記録状態 / Recording condition  
キーワード(3)(和/英) 復号信頼度 / Decoding reliability  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴藤 稜太 / Ryota Suzuto / スズトウ リョウタ
第1著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 仲村 泰明 / Yasuaki Nakamura / ナカムラ ヤスアキ
第2著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大沢 寿 / Hisashi Osawa / オオサワ ヒサシ
第3著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 好弘 / Yoshihiro Okamoto / オカモト ヨシヒロ
第4著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 金井 靖 / Yasushi Kanai / カナイ ヤスシ
第5著者 所属(和/英) 新潟工科大学 (略称: 新潟工科大)
Niigata Institute of Technology (略称: Niigata Inst. Tech.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 村岡 裕明 / Hiroaki Muraoka / ムラオカ ヒロアキ
第6著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2016-12-08 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MRIS 
資料番号 IEICE-MR2016-31 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.348 
ページ範囲 pp.5-9 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-MR-2016-12-01 


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