電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-12-08 19:25
視覚的注意に着目した一人称視点映像の釘付け視聴方式の提案
梅澤侑生平山高嗣榎堀 優間瀬健二名大
抄録 (和) 近年,頭部に装着するウェアラブルカメラの普及により,一人称視点映像の撮影と共有が盛んになっている.カメラ装着者の視点から周辺状況を記録することができ,その映像に基づくライフログや技能解析が注目されている.しかし,一般的な一人称視点映像では,頭部の動きに伴い映像が振動しやすい,映像の視野中心とカメラ装着者の視野中心が必ずしも一致しないといったことが,視聴時の不快感や映像に対する了解性の低下の要因となりうる.そこで,本研究では,カメラ装着者の視覚的注意に着目して,注視点を映像中心に固定し,この処理で生じる欠損視野を補完生成する釘付け視聴方式を提案する. 
(英) In recent years, shooting and sharing first-person videos are becoming popular due to the spread of the head mounted wearable cameras. We can record the dynamic scenes from the viewpoint of camera wearer, so its application to lifelogging and skills analysis has attracted our attention. However, typical of first-person video has some problems in that the head movement vibrates the view and the center of image plane is not always consistent with the center of the wearer's visual field so that the viewers may feel discomforted and deteriorate the comprehensibility. In this paper, we focus on the ego attention of the camera wearer and propose a first-person video stabilization method which stabilizes the wearer's gaze point at the center of image plane and reproduces the loss of view field caused by the stabilization.
キーワード (和) 一人称視点映像 / 視覚的注意 / 釘付け視聴方式 / / / / /  
(英) first-person video / visual attention / video stabilization / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 HCGSYMPO  
開催期間 2016-12-07 - 2016-12-09 
開催地(和) 高知市文化プラザかるぽーと 
開催地(英) Kochi City Culture Plaza (CUL-PORT) 
テーマ(和) HCGシンポジウム2016 
テーマ(英) Human communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCGSYMPO 
会議コード 2016-12-HCGSYMPO 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 視覚的注意に着目した一人称視点映像の釘付け視聴方式の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of First-Person Video Stabilization Based on Ego Attention 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 一人称視点映像 / first-person video  
キーワード(2)(和/英) 視覚的注意 / visual attention  
キーワード(3)(和/英) 釘付け視聴方式 / video stabilization  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅澤 侑生 / Yuki Umezawa / ウメザワ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 平山 高嗣 / Takatsugu Hirayama / ヒラヤマ タカツグ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 榎堀 優 / Yu Enokibori / エノキボリ ユウ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 間瀬 健二 / Kenji Mase / マセ ケンジ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-12-08 19:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HCGSYMPO 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数  
発行日  


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会