電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-12-07 11:45
循環器系数理モデルによる血流依存性拡張反応のシミュレーション解析
浅見直弥愛知県立大)・山﨑陽一関西学院大)・塚本 白神山斉己愛知県立大
抄録 (和) 動脈硬化症初期の内皮機能を評価する手法としてFMD(Flow-Mediated Dilation)検査が普及しつつある.FMD検査では,5分間の前腕部駆血と解放後に生じる血流速度上昇に起因する上腕動脈の血管拡張量から内皮機能を評価する.そのため,検査中は超音波プローブを用いて血管径を明瞭に捉え続ける必要があり,測定者は検査について熟練を要する.FMD検査時の動脈系には,血管拡張反応をはじめとする血管壁の機械的構造に変化が生じており,それらは血流動態にも影響を与えていると考えられる.そこで,本研究ではFMD検査時の一連の反応を再現できるモデルを構築し,FMD検査時の血流動態変化をシミュレーション解析した.その結果,FMD検査時の拍動波形を解析することで,内皮機能を評価できる可能性が示された. 
(英) Flow-mediated dilation test is the most commonly used method to diagnose endothelial function of arteriosclerosis in early stages. The FMD test evaluates the maximum vasodilation by the increases in blood flow after cuff deflation. The blood diameter must be captured clearly with the ultrasonic probe during the examination. The vasodilation is induced in response to changes in the mechanical structure of the vessel wall due to the blood flow stimulation. The changes in the mechanical structure of the vessel wall are supposed to affect the hemodynamics. In this study, we analyze the influence of FMD test on hemodynamics. The result indicates that the change of hemodynamics during FMD test can evaluate the endothelial function.
キーワード (和) 動脈硬化症 / 数理モデル / 血流動態シミュレーション / / / / /  
(英) Arteriosclerosis / Mathematical Model / Hemodynamics / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 342, MBE2016-60, pp. 19-24, 2016年12月.
資料番号 MBE2016-60 
発行日 2016-11-30 (MBE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MBE NC  
開催期間 2016-12-07 - 2016-12-07 
開催地(和) 豊橋技術科学大学 
開催地(英) Toyohashi University of Technology 
テーマ(和) ME, 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MBE 
会議コード 2016-12-MBE-NC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 循環器系数理モデルによる血流依存性拡張反応のシミュレーション解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of Flow-Mediated Dilation by a Hemodynamics Simulation Model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 動脈硬化症 / Arteriosclerosis  
キーワード(2)(和/英) 数理モデル / Mathematical Model  
キーワード(3)(和/英) 血流動態シミュレーション / Hemodynamics  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅見 直弥 / Naoya Asami / アサミ ナオヤ
第1著者 所属(和/英) 愛知県立大学 (略称: 愛知県立大)
Aichi Prefectural University (略称: Aichi Pref. Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山﨑 陽一 / Yoichi Yamazaki / ヤマザキ ヨウイチ
第2著者 所属(和/英) 関西学院大学 (略称: 関西学院大)
Kwansei Gakuin University (略称: Kwansei Gakuin Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 塚本 白 / Akira Tsukamoto / ツカモト アキラ
第3著者 所属(和/英) 愛知県立大学 (略称: 愛知県立大)
Aichi Prefectural University (略称: Aichi Pref. Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 神山 斉己 / Yoshimi Kamiyama / カミヤマ ヨシミ
第4著者 所属(和/英) 愛知県立大学 (略称: 愛知県立大)
Aichi Prefectural University (略称: Aichi Pref. Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-12-07 11:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MBE 
資料番号 IEICE-MBE2016-60 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.342 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MBE-2016-11-30 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会