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講演抄録/キーワード
講演名 2016-12-07 15:55
トランポリン跳躍後の垂直跳びにおける筋運動感覚残効の研究
宮内 駿福村直博豊橋技科大
抄録 (和) トランポリン跳躍後では,平地での垂直跳びのパフォーマンスが低下することが先行研究で報告されている.これは筋運動感覚残効が影響しているといわれている.本研究では,トランポリン跳躍前後の垂直跳びをモーションキャプチャで計測し,筋運動感覚残効による垂直跳びのパフォーマンスを調査する.次にデータから姿勢の変化を求め,筋運動感覚残効による姿勢への影響を調査した.その結果,個人差はあるが筋運動感覚残効が起きているといえ,その影響は垂直跳び3回目以降減少することが分かった.また,垂直跳びを行う際の膝関節角度をみると,トランポリン跳躍前後では差が見られ,筋運動感覚残効が姿勢に影響している可能性を示唆した. 
(英) In the previous study, it has been reported that the performance of the vertical jump on level ground decreases after jumping on a trampoline. It is thought that kinesthetic aftereffect influences it. In this study, we measured the vertical jump before and after jumping on a trampoline by a motion capture, and investigate the performance change of the vertical jump by kinesthetic aftereffect and analyzed postures during the vertical jump. As a result, we confirmed the decrease of the height of vertical jump before the third jump after the jumping on a trampoline. After that, we calculate the knee joint angle during the vertical jumps and found that the subjects flexed their knee joints angle less during the aftereffect was occurred these results suggest that kinesthetic aftereffect influenced posture.
キーワード (和) 筋運動感覚残効 / トランポリン / 姿勢計測 / / / / /  
(英) kinesthetic aftereffect / trampoline / posture measurement / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 343, NC2016-45, pp. 31-36, 2016年12月.
資料番号 NC2016-45 
発行日 2016-11-30 (NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MBE NC  
開催期間 2016-12-07 - 2016-12-07 
開催地(和) 豊橋技術科学大学 
開催地(英) Toyohashi University of Technology 
テーマ(和) ME, 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2016-12-MBE-NC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) トランポリン跳躍後の垂直跳びにおける筋運動感覚残効の研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study of kinesthetic aftereffect in vertical jump after jumping on a trampoline 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 筋運動感覚残効 / kinesthetic aftereffect  
キーワード(2)(和/英) トランポリン / trampoline  
キーワード(3)(和/英) 姿勢計測 / posture measurement  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮内 駿 / Shun Miyauchi / ミヤウチ シュン
第1著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Univ. of Tec)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 福村 直博 / Naohiro Fukumura /
第2著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Univ. of Tec)
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講演者
発表日時 2016-12-07 15:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NC 
資料番号 IEICE-NC2016-45 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.343 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NC-2016-11-30 


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