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講演抄録/キーワード
講演名 2016-12-02 11:10
優先車両の車車間通信利用時におけるユースケースの検討 ~ 車車間通信の救急車走行時間短縮への期待 ~
難波秀彰小林顕二デンソーWBS2016-71 ITS2016-38 RCC2016-60
抄録 (和) 自動走行システムやコネクテッドカーが広く実用化された時の優先車両(緊急自動車や路面電車 等)との混流に車車間通信(V2V communication という)が有効に利用されるユースケースについて検討した。具体的には、救急車の目的地までの到達時間の短縮の期待に関して、現状の運転者の動作特性、救急車に遭遇した場合の認知そして優先車を優先走行させるための行動をデータとシミュレーションを基に調査した。 車車間通信の普及が救急車の走行時間短縮に貢献できる可能性があることを示した。 
(英) We report the investigated result, in the day when the automated driving systems and connected cars are widely penetrated, the prioritized vehicle (ex. ambulance car, tram car) and automated driving cars show the traffic in co-existed. Vehicle to vehicle communication (V2V communication) is expected to play the effective role in the stress less traffic. In practical example, we investigated the ambulance travel time shortening using the V2V communication. Manual driving car’s characteristics, notification of the ambulance car and timing of the yielding to the ambulance car are examined. The simulation result based on the experimented data shows the possibility of the shortening travel-time.
キーワード (和) コネクテッドカー / 自動走行 / 車車間通信 / 優先車両 / 到達時間短縮 / / /  
(英) Connected car / Automated Driving / V2V / V2X / V2I / Prioritized car / Shortening Time / Traveling time  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 338, ITS2016-38, pp. 137-142, 2016年12月.
資料番号 ITS2016-38 
発行日 2016-11-24 (WBS, ITS, RCC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード WBS2016-71 ITS2016-38 RCC2016-60

研究会情報
研究会 WBS RCC ITS  
開催期間 2016-12-01 - 2016-12-02 
開催地(和) サンポートホール高松 
開催地(英) Sunport Hall Takamatsu 
テーマ(和) ITS通信,高信頼制御通信,レーダ・センシング技術及び一般 
テーマ(英) ITS Communications, Reliable Communication and Control, Rader and Sensing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ITS 
会議コード 2016-12-WBS-RCC-ITS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 優先車両の車車間通信利用時におけるユースケースの検討 
サブタイトル(和) 車車間通信の救急車走行時間短縮への期待 
タイトル(英) The use case of the prioritized vehicle among the connected cars 
サブタイトル(英) Expectation of the shortening travel time of ambulance car using V2V communication 
キーワード(1)(和/英) コネクテッドカー / Connected car  
キーワード(2)(和/英) 自動走行 / Automated Driving  
キーワード(3)(和/英) 車車間通信 / V2V  
キーワード(4)(和/英) 優先車両 / V2X  
キーワード(5)(和/英) 到達時間短縮 / V2I  
キーワード(6)(和/英) / Prioritized car  
キーワード(7)(和/英) / Shortening Time  
キーワード(8)(和/英) / Traveling time  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 難波 秀彰 / Hideaki Nanba / ナンバ ヒデアキ
第1著者 所属(和/英) 株式会社デンソー (略称: デンソー)
DENSO CORPORATION (略称: DENSO)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 顕二 / Kenji Kobayashi / コバヤシ ケンジ
第2著者 所属(和/英) 株式会社デンソー (略称: デンソー)
DENSO CORPORATION (略称: DENSO)
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講演者
発表日時 2016-12-02 11:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ITS 
資料番号 IEICE-WBS2016-71,IEICE-ITS2016-38,IEICE-RCC2016-60 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.337(WBS), no.338(ITS), no.339(RCC) 
ページ範囲 pp.137-142 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WBS-2016-11-24,IEICE-ITS-2016-11-24,IEICE-RCC-2016-11-24 


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