電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-12-02 13:00
通信範囲とパケット衝突がマルチエージェントシステムの合意制御に与える影響
野呂俊介小林健太郎岡田 啓片山正昭名大WBS2016-73 ITS2016-40 RCC2016-62
抄録 (和) マルチエージェントシステムの合意制御について考える.エージェント間の情報交換に無線通信を用いた場合,無線通信特有の制約を考慮する必要がある.各エージェントは,通信範囲のエージェントのみと通信が可能である.そのため,エージェントが移動する場合,通信範囲内のエージェント数が時間変化する.したがって,利用可能な通信チャンネルが制限されているとき,パケット衝突率が変化する.制御分野における研究では,パケットの衝突率の変化が合意制御に与える影響について明らかにされていない.そこで,本稿では通信範囲とパケット衝突を考慮し,マルチエージェントシステムの合意制御における特性の解析を行う. 
(英) This paper deals with consensus control for multi-agent systems. When agents exchange their information by wireless communication, it is required to consider constraints on the communication resources. Since the communication range is limited, the number of agents within the communication range changes with time according to the movement of the agents. It affects the packet collision rate when the available channels are limited. Influence of such a time-varying packet collision rate on consensus control has not been clarified. Therefore, we analyze the performance of consensus control of a multi-agent system considering the communication range and packet collision.
キーワード (和) マルチエージェントシステム / 合意制御 / 平均合意 / パケット衝突 / / / /  
(英) Multi-agent systems / Consensus control / Average-consensus / Packet collision / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 339, RCC2016-62, pp. 149-154, 2016年12月.
資料番号 RCC2016-62 
発行日 2016-11-24 (WBS, ITS, RCC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード WBS2016-73 ITS2016-40 RCC2016-62

研究会情報
研究会 WBS RCC ITS  
開催期間 2016-12-01 - 2016-12-02 
開催地(和) サンポートホール高松 
開催地(英) Sunport Hall Takamatsu 
テーマ(和) ITS通信,高信頼制御通信,レーダ・センシング技術及び一般 
テーマ(英) ITS Communications, Reliable Communication and Control, Rader and Sensing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCC 
会議コード 2016-12-WBS-RCC-ITS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 通信範囲とパケット衝突がマルチエージェントシステムの合意制御に与える影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Influence of communication range and packet collision on consensus control of multi-agent system 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチエージェントシステム / Multi-agent systems  
キーワード(2)(和/英) 合意制御 / Consensus control  
キーワード(3)(和/英) 平均合意 / Average-consensus  
キーワード(4)(和/英) パケット衝突 / Packet collision  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 野呂 俊介 / Shunsuke Noro / ノロ シュンスケ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 健太郎 / Kentaro Kobayashi / コバヤシ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 啓 / Hiraku Okada / オカダ ヒラク
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 片山 正昭 / Masaaki Katayama / カタヤマ マサアキ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-12-02 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCC 
資料番号 IEICE-WBS2016-73,IEICE-ITS2016-40,IEICE-RCC2016-62 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.337(WBS), no.338(ITS), no.339(RCC) 
ページ範囲 pp.149-154 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WBS-2016-11-24,IEICE-ITS-2016-11-24,IEICE-RCC-2016-11-24 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会