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講演抄録/キーワード
講演名 2016-12-01 15:30
[ポスター講演]受信シンボルの周期性を利用したイメージセンサ可視光通信のシンボル長算出方式
近藤那樹渡邉誠司陣田拓哉中條 渉名城大WBS2016-64 ITS2016-31 RCC2016-53
抄録 (和) イメージセンサ可視光通信において送信シンボルレートが未知の場合に,イメージセンサの受信シンボルパターンから送信シンボルレートを算出する方式を提案している.フレームイメージによって得られる受信シンボルが,シンボルレートで周期が異なることを利用したシンボル長算出方式を明らかにしている.実際にフレームレート30 fpsのイメージセンサを用いて,シンボル長算出に必要なシンボル数を100シンボルに低減できることを明らかにしている. 
(英) In image-sensor-based visible light communication, calculation method of the transmitted symbol rate from the received symbol pattern is proposed when the transmitted symbol rate is unknown. Calculation method of the transmitted symbol length utilizing periodicity of the received symbol pattern is clarified. We experimentally verified that number of symbols required for calculation of the transmitted symbol length can be reduced to 100 symbols using 30-frame-per-second image sensor.
キーワード (和) 可視光通信 / イメージセンサ / シンボル長 / シンボルレート / 周期性 / / /  
(英) visible light communication / imege sensor / symbol length / symbol rate / periodicity / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 337, WBS2016-64, pp. 95-99, 2016年12月.
資料番号 WBS2016-64 
発行日 2016-11-24 (WBS, ITS, RCC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード WBS2016-64 ITS2016-31 RCC2016-53

研究会情報
研究会 WBS RCC ITS  
開催期間 2016-12-01 - 2016-12-02 
開催地(和) サンポートホール高松 
開催地(英) Sunport Hall Takamatsu 
テーマ(和) ITS通信,高信頼制御通信,レーダ・センシング技術及び一般 
テーマ(英) ITS Communications, Reliable Communication and Control, Rader and Sensing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WBS 
会議コード 2016-12-WBS-RCC-ITS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 受信シンボルの周期性を利用したイメージセンサ可視光通信のシンボル長算出方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Calculation method of symbol length using periodicity of received symbol for image-sensor-based visible light communication 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 可視光通信 / visible light communication  
キーワード(2)(和/英) イメージセンサ / imege sensor  
キーワード(3)(和/英) シンボル長 / symbol length  
キーワード(4)(和/英) シンボルレート / symbol rate  
キーワード(5)(和/英) 周期性 / periodicity  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 那樹 / Tomoki Kondo / コンドウ トモキ
第1著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijo University (略称: Meijo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邉 誠司 / Seiji Watanabe / ワタナベ セイジ
第2著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijo University (略称: Meijo Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 陣田 拓哉 / Takuya Zinda / ジンダ タクヤ
第3著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijo University (略称: Meijo Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中條 渉 / Wataru Chujo / チュウジョウ ワタル
第4著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijo University (略称: Meijo Univ.)
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講演者
発表日時 2016-12-01 15:30:00 
発表時間 120 
申込先研究会 WBS 
資料番号 IEICE-WBS2016-64,IEICE-ITS2016-31,IEICE-RCC2016-53 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.337(WBS), no.338(ITS), no.339(RCC) 
ページ範囲 pp.95-99 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-WBS-2016-11-24,IEICE-ITS-2016-11-24,IEICE-RCC-2016-11-24 


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