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講演抄録/キーワード
講演名 2016-12-01 15:30
[ポスター講演]RGB-LEDアレイを用いたデジタル制御型カラーシフトキーング方式のためのPWM/PAMハイブリッド型調光制御法に関する検討
奥村淳平小澤佑介楳田洋太郎東京理科大WBS2016-66 ITS2016-33 RCC2016-55
抄録 (和) 本稿では, RGB-LEDアレイを用いたデジタル制御型カラーシフトキーイング (DCSK : digital color shift keying) の調光制御法として, パルス幅変調/パルス振幅変調 (PWM/PAM : pulse width modulation / pulse amplitude modulation) ハイブリッド型調光制御法を検討している. DCSKでは, 赤, 緑, 青の発光強度比を変化させることで情報を表現する. この際, DCSKでは発光強度比を複数のRGB-LED (RGB-LEDアレイ) の協調発光により表現することで, 各LEDはオンオフ制御 (デジタル制御) 実装が可能となる. このDCSKの一般的な調光制御法として, PWM制御とPAM制御が考えられる. PWM制御では, 光送信パルスのデューティ比を変化させ, PAM制御では, 複数LEDの発光数を調節することで擬似的に光送信パワーの制御を行う. 本稿では, これらの調光制御法を組み合わせることで, 表現可能な調光段階と周波数利用効率を増加させる. さらに, 本稿では, シミュレーション解析により, 提案方式, PWM制御方式, PAM制御方式の性能評価の比較を行っている. その結果, 提案方式は従来方式に比べ, 10^{-3}のシンボル誤り率達成に必要な平均送信エネルギー対雑音エネルギー比が改善されている. 
(英) In this paper, we consider a hybrid pulse width modulation / pulse amplitude modulation (PWM/PAM) system for digital color shift keying (DCSK) using RGB-LED array as a method of dimming support for visible light communication. DCSK is an optical intensity modulation scheme which transmits data imperceptibly through the variation of the color emitted by red, green and blue light emitting diodes. In DCSK, the variation can be represented by the digitally controlled "on-off" intensities of multiple RGB-LEDs. Generally, for the dimming control system of DCSK, two kinds of scheme are considered. One is the dimming control by PWM which changes the duty cycle of optical transmit signals, and the other is the dimming control by digitally controlled PAM with coordinated multiple RGB-LEDs usage.
In the proposed system, PWM and PAM are combined to realize wider dimming range than PAM and higher spectral efficiency than PWM. We evaluate the error performances of the proposed system, DCSK with PWM and DCSK with PAM from simulation analysis under several measured light dimming levels. Consequently, the proposed system can improve the averaged received signal energy-to-noise ratio per symbol compared with DCSK with PWM and DCSK with PAM.
キーワード (和) 可視光通信 / カラーシフトキーング / デジタル制御型カラーシフトキーング / LED / 調光制御 / / /  
(英) visible light communication / color shift keying / digital color shift keying / LED / dimming control / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 337, WBS2016-66, pp. 107-112, 2016年12月.
資料番号 WBS2016-66 
発行日 2016-11-24 (WBS, ITS, RCC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード WBS2016-66 ITS2016-33 RCC2016-55

研究会情報
研究会 WBS RCC ITS  
開催期間 2016-12-01 - 2016-12-02 
開催地(和) サンポートホール高松 
開催地(英) Sunport Hall Takamatsu 
テーマ(和) ITS通信,高信頼制御通信,レーダ・センシング技術及び一般 
テーマ(英) ITS Communications, Reliable Communication and Control, Rader and Sensing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WBS 
会議コード 2016-12-WBS-RCC-ITS 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) RGB-LEDアレイを用いたデジタル制御型カラーシフトキーング方式のためのPWM/PAMハイブリッド型調光制御法に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Hybrid PWM/PAM Dimming Control for Digital Color Shift Keying Using RGB-LED Array 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 可視光通信 / visible light communication  
キーワード(2)(和/英) カラーシフトキーング / color shift keying  
キーワード(3)(和/英) デジタル制御型カラーシフトキーング / digital color shift keying  
キーワード(4)(和/英) LED / LED  
キーワード(5)(和/英) 調光制御 / dimming control  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥村 淳平 / Jumpei Okumura / オクムラ ジュンペイ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小澤 佑介 / Yusuke Kozawa / コザワ ユウスケ
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 楳田 洋太郎 / Yohtaro Umeda / ウメダ ヨウタロウ
第3著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
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講演者
発表日時 2016-12-01 15:30:00 
発表時間 120 
申込先研究会 WBS 
資料番号 IEICE-WBS2016-66,IEICE-ITS2016-33,IEICE-RCC2016-55 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.337(WBS), no.338(ITS), no.339(RCC) 
ページ範囲 pp.107-112 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WBS-2016-11-24,IEICE-ITS-2016-11-24,IEICE-RCC-2016-11-24 


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