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講演抄録/キーワード
講演名 2016-11-29 10:55
集合対間配線問題のための配線の付け替えによる配線長差最小化手法
原 秀太郎藤吉邦洋東京農工大VLD2016-57 DC2016-51
抄録 (和) 集合対間配線問題はプリント基板の設計などで生じる配線問題で、
最長の配線と最短の配線の
長さの差(配線長差)を最小化することを目標として、グリッドグラフ上に与えられる複数のソース端子とシンク端子を総配線長最短の点非共有のパス
で1対1接続する問題である。
この問題に対して、総配線長最短の解を初期解として、閉路に基づいて総配線長を変化させずに配線を付け替えていき、貪欲的に配線
長差を削減していく手法が提案された。しかし、この手法は配線長差最小の解を求められない場合がある。
本稿では、配線長差を最小にする配線の付け替えを単位閉路の集合
にて求め、それを適用して配線長差を最小にする手法を提案する。これを整数線
形計画問題の形で定式化し実験を行った結果、閉路を用いずに
整数線形計画法を解くのと比べ、配線領域の面積に対するネット数が多いときに高速化された。 
(英) Set pair routing is the problem to minimize the maximum difference of paths(length difference) that one to one connected with separated paths between several source terminals and sink terminals on a grid graph with shortest total wire length.
For this problem, length difference reduction algorithm based on a cycle in greedy manner is proposed.
In this paper, we propose a method for minimizing the length difference with changing the route of wires based on a set of unit cycles.
We formulate this method into integer linear programming and perform computer experiment.
As a result, our method is faster than the integer linear programming without using cycles when there is many nets in wiring area.
キーワード (和) 集合対間配線問題 / 総配線長 / 配線長差 / 整数線形計画法 / / / /  
(英) set pair routing problem / total wire length / length difference reduction / integer linear programming / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 330, VLD2016-57, pp. 79-84, 2016年11月.
資料番号 VLD2016-57 
発行日 2016-11-21 (VLD, DC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2016-57 DC2016-51

研究会情報
研究会 VLD DC CPSY RECONF CPM ICD IE  
開催期間 2016-11-28 - 2016-11-30 
開催地(和) 立命館大学大阪いばらきキャンパス 
開催地(英) Ritsumeikan University, Osaka Ibaraki Campus 
テーマ(和) デザインガイア2016 -VLSI設計の新しい大地- 
テーマ(英) Design Gaia 2016 -New Field of VLSI Design- 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2016-11-VLD-DC-CPSY-RECONF-CPM-ICD-IE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 集合対間配線問題のための配線の付け替えによる配線長差最小化手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Length Difference Minimization with Exchanging Pin Pair for Set Pair Routing Problem 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 集合対間配線問題 / set pair routing problem  
キーワード(2)(和/英) 総配線長 / total wire length  
キーワード(3)(和/英) 配線長差 / length difference reduction  
キーワード(4)(和/英) 整数線形計画法 / integer linear programming  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 秀太郎 / Shutaro Hara / ハラ シュウタロウ
第1著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤吉 邦洋 / Kunihiro Fujiyoshi /
第2著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
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講演者
発表日時 2016-11-29 10:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VLD 
資料番号 IEICE-VLD2016-57,IEICE-DC2016-51 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.330(VLD), no.331(DC) 
ページ範囲 pp.79-84 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2016-11-21,IEICE-DC-2016-11-21 


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