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講演抄録/キーワード
講演名 2016-11-25 10:00
28GHz帯リアルタイム送信ビームフォーミング実験装置の試作と室内実験
宮下真行豊見本和馬三上 学山口 良吉野 仁SBAP2016-116
抄録 (和) 近年,高周波数帯を用いた第5世代移動通信システム(5G)に関する研究が盛んに行われている.高周波数帯を利用することで,帯域幅の広帯域化が見込まれる.一方で広帯域化による送信電力密度の低下やより高い周波数帯の利用による電波伝搬損失が増加してしまう問題がある.この問題を解決する技術として,Massive MIMO等に代表される大規模な多素子アレーアンテナ技術が注目されている.多素子アレーアンテナの利用の際,基地局側で狭小ビームが形成されるため,電源投入時やハンドオーバ後に基地局の最適な初期ビームを端末が捕捉するビーム初期捕捉技術やユーザ端末の移動に伴い,基地局の狭小ビームが常にユーザ端末に向いているビーム追尾技術が重要である.本稿では,試作したリアルタイム送信ビームフォーミング装置を用いて,室内実験を行ったのでその結果について報告する. 
(英) Recently, the study on the 5th generation communication systems using a high frequency band has been actively conducted. There are problems such as decrease of transmission power density due to the wider transmission bandwidth and increase of the radio wave propagation loss due to the higher frequency. As a technique for solving these problems, multi-element array antenna (e.g. Massive MIMO) technologies at base stations (BSs) have been receiving considerable attention. Since BSs with multi-element array antenna have narrow beam pattern, user equipements (UEs) require both initial beam acquisition technique, in which UEs initially detect suitable narrow beam of BS after the user equipments (UEs) are powered on or handover procedures happen and beam tracking technique, in which narrow beam of BS is always directed to the UEs. This paper reports laboratory experimental results by using a prototype of real-time transmit beamforming.
キーワード (和) 5G / 高周波数帯 / 多素子アレーアンテナ / ビーム初期捕捉 / ビーム追尾 / / /  
(英) 5G / high frequency band / multi-element array antenna / beam acquisition / beam tracking / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 317, AP2016-116, pp. 53-58, 2016年11月.
資料番号 AP2016-116 
発行日 2016-11-17 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2016-116

研究会情報
研究会 RCS AP  
開催期間 2016-11-24 - 2016-11-25 
開催地(和) 京都市国際交流会館 
開催地(英) Kyoto International Community House 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceler, MIMO, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2016-11-RCS-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 28GHz帯リアルタイム送信ビームフォーミング実験装置の試作と室内実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Prototype of Real-Time Transmit Beamforming at 28 GHz Band and its Laboratory Experiments 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(2)(和/英) 高周波数帯 / high frequency band  
キーワード(3)(和/英) 多素子アレーアンテナ / multi-element array antenna  
キーワード(4)(和/英) ビーム初期捕捉 / beam acquisition  
キーワード(5)(和/英) ビーム追尾 / beam tracking  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮下 真行 / Masayuki Miyashita / ミヤシタ マサユキ
第1著者 所属(和/英) ソフトバンク株式会社 (略称: SB)
SoftBank (略称: SB)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 豊見本 和馬 / Kazuma Tomimoto / トミモト カズマ
第2著者 所属(和/英) ソフトバンク株式会社 (略称: SB)
SoftBank (略称: SB)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 三上 学 / Manabu Mikami / ミカミ マナブ
第3著者 所属(和/英) ソフトバンク株式会社 (略称: SB)
SoftBank (略称: SB)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 良 / Ryo Yamaguchi / ヤマグチ リョウ
第4著者 所属(和/英) ソフトバンク株式会社 (略称: SB)
SoftBank (略称: SB)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉野 仁 / Hitoshi Yoshino / ヨシノ ヒトシ
第5著者 所属(和/英) ソフトバンク株式会社 (略称: SB)
SoftBank (略称: SB)
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講演者
発表日時 2016-11-25 10:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2016-116 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.317 
ページ範囲 pp.53-58 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2016-11-17 


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