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講演抄録/キーワード
講演名 2016-11-25 09:55
大規模通信ソフト開発環境へのOSSツール適用の評価
菊間一宏・○篠田貴彦NTT)・福田 晃九大NS2016-112
抄録 (和) IoTが牽引するブロードバンド通信市場の世界的拡大は,多くの通信キャリアに対し激しいサービス低廉化競争を余儀なくさせている.従来型の電話サービスをインターネットサービス網と重畳させるキャリアネットワークにおいても同様の低廉化が必要であるが,電話サービスに関しては信頼性や安全性の保証,社会的な依存性を保証しなくてはならないため,開発コストや維持コストが高止まる傾向にある.通信インフラのバックボーンを支える通信設備は,ハードウェアのコモディティ化や仮想化等により,劇的なローコスト化が進んだが,ソフトウェアは品質面や安全性を保証しなくてはならないため,ソフトウェア開発プロセスにおける各種品質向上施策が必要であり,この積み上げが開発期間長延化を引き起こす等,コスト高止まりの原因となっている.この解決に向け,開発プロセスの自動化が必須であるが,独自に開発環境を構築すると,それ自身の開発や維持コストが無視できないものとなってしまう.本稿ではOSSを連動させる事でソフト自動開発環を構築し,品質面や安全性を保証しなくてはならない大規模通信システムへの適用可能性を評価すると共に,自動化に伴う工数の変化を評価した結果を報告する. 
(英) NGN which have both of the feature of the internet and the PSTN is required the guarantee of the safety and the social dependence about communication service. To satisfy above requirement, many methods have been proposed and applied so far and we reduce the number of problem in operation. On the other hand, the lengthening of development and rising development cost which caused by many applied method are remained problems. To solve these problems, we need automated development environment. We construct new development environment using the OSS and evaluate.
キーワード (和) 大規模通信ソフトウェア / オープンソースソフトウェア / ソフトウェア開発環境 / / / / /  
(英) Large scale communication system software / Open Source Software / Software Development Environment / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 322, NS2016-112, pp. 61-66, 2016年11月.
資料番号 NS2016-112 
発行日 2016-11-17 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード NS2016-112

研究会情報
研究会 NS CQ ICM NV  
開催期間 2016-11-24 - 2016-11-25 
開催地(和) 下関商工会議所 
開催地(英) Shimonoseki Chember of Commerce and Industry 
テーマ(和) ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク仮想化,ネットワークサービス,および一般 
テーマ(英) Network Quality, Network Measurement and Management, Network Virtualization, Network Service, General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2016-11-NS-CQ-ICM-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大規模通信ソフト開発環境へのOSSツール適用の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An evaluation of the Software Development Environment using the OSS for large scale communication system software 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 大規模通信ソフトウェア / Large scale communication system software  
キーワード(2)(和/英) オープンソースソフトウェア / Open Source Software  
キーワード(3)(和/英) ソフトウェア開発環境 / Software Development Environment  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 菊間 一宏 / Kazuhiro Kikuma / キクマ カズヒロ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Cop. (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 篠田 貴彦 / Takahiko Shinoda / シノダ タカヒコ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Cop. (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 福田 晃 / Akira Fukuda /
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
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講演者
発表日時 2016-11-25 09:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2016-112 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.322 
ページ範囲 pp.61-66 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2016-11-17 


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