電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-11-25 10:20
公衆無線LANにおける帯域保証のためのバックホール仮想化
銀杏一輝阪大)・木下和彦徳島大)・河野圭太岡山大)・中山裕貴林 經正BOSCO)・渡辺 尚阪大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,高機能端末の普及に伴い,モバイルデータトラヒックが急増しており,セルラーネットワークだけでなく公衆無線LAN を利用する機会が増えている.しかし,現在の無線LAN はCSMA/CA に基づくアクセス制御のため,同一のアクセスポイント(AP)に多くのユーザが接続すると実効スループットが著しく低下する.そこで本稿では,ユーザをGBR(Guaranteed Bit Rate)ユーザとBE(Best Effort)ユーザに分類し,前者に対しては一定の帯域を保証するネットワークモデルを提案する.その上で,GBR ユーザの呼損率を一定の値以下に抑えながらBEユーザの満足度を高めることを目的とし,仮想化されたバックホールにおいて各ユーザに割り当てる帯域を動的に変更する.最後に,提案モデルの性能を計算機シミュレーションによって評価し,実現可能性について議論する. 
(英) In recent years, as higher performance terminal equipments are spread, the amount of mobile data traffic is growing rapidly. Therefore, not only cellular networks but also public wireless LANs are often used. However, the
effective throughput significantly degrades when many users are connected to a single access point due to the access control of wireless LANs based on CSMA/CA manner. In this paper, users are classified into GBR (Guaranteed Bit
Rate) users and BE (Best Effort) users, and we propose a network model to guarantee a constant bandwidth for GBR users. In the proposed model, bandwidths assigned to each service class are changed dynamically in virtualized backhaul network for reducing the call blocking probability of GBR users and improving the satisfaction of BE users. Finally, we evaluate the performance of the proposed model by simulation experiments and discuss its feasibility.
キーワード (和) WiFi / 帯域保証 / ネットワーク仮想化 / 仮想AP / / / /  
(英) WiFi / bandwidth guaranty / network virtualization / virtual AP / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 324, ICM2016-30, pp. 31-35, 2016年11月.
資料番号 ICM2016-30 
発行日 2016-11-17 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS CQ ICM NV  
開催期間 2016-11-24 - 2016-11-25 
開催地(和) 下関商工会議所 
開催地(英) Shimonoseki Chember of Commerce and Industry 
テーマ(和) ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク仮想化,ネットワークサービス,および一般 
テーマ(英) Network Quality, Network Measurement and Management, Network Virtualization, Network Service, General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2016-11-NS-CQ-ICM-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 公衆無線LANにおける帯域保証のためのバックホール仮想化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Backhaul Virtualization for Bandwidth Guaranty in Public Wireless LANs 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) WiFi / WiFi  
キーワード(2)(和/英) 帯域保証 / bandwidth guaranty  
キーワード(3)(和/英) ネットワーク仮想化 / network virtualization  
キーワード(4)(和/英) 仮想AP / virtual AP  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 銀杏 一輝 / Kazuki Ginnan / ギンナン タロウ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 木下 和彦 / Kazuhiko Kinoshita / キノシタ カズヒコ
第2著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 河野 圭太 / Keita Kawano / カワノ ケイタ
第3著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 裕貴 / Hiroki Nakayama / ナカヤマ ヒロキ
第4著者 所属(和/英) 株式会社ボスコ・テクノロジーズ (略称: BOSCO)
BOSCO Technologies Inc. (略称: BOSCO)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 經正 / Tsunemasa Hayashi / ハヤシ ツネマサ
第5著者 所属(和/英) 株式会社ボスコ・テクノロジーズ (略称: BOSCO)
BOSCO Technologies Inc. (略称: BOSCO)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 尚 / Takashi Watanabe / ワタナベ タカシ
第6著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-11-25 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2016-30 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.324 
ページ範囲 pp.31-35 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-ICM-2016-11-17 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会