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講演抄録/キーワード
講演名 2016-11-25 14:20
モデルベースアプローチによるネットワーク機器更新の自動計画
中野谷 学黒田貴之登内敏夫NECICM2016-36
抄録 (和) アプリケーションやサーバインフラを管理対象として登場したansibleやpuppetなどの構成管理ツールをネットワーク機器へも適用する動きが広がってきている.これらのツールは管理対象の特徴を抽象化したモデルを組み合わせることでシステムの構成を定義し,実体のシステムを構築することができる.ネットワーク機器においても対象の機器のモデルさえ準備されていれば所望の設定をそのモデルに与えるだけで自動的に機器の構築が可能となる.しかし,一般にネットワーク機器の更新は,冗長構成内や隣接機器間との制約関係などを考慮した人手による変更計画作成が依然として必要である.我々はシステムの構成要素とそれらの間の複雑な依存関係を要素の状態に関する有限オートマトンと状態遷移制約を含むコンポーネントモデルとしてモデル化することで様々な変更手順を自動生成する技術を開発している.本研究ではこの技術をネットワーク機器の更新へ応用し,ローリングアップデートや隣接機器のマスタ切替などを伴う複雑な機器更新においても変更前後のシステムの姿をモデルとして定義するだけで自動的に変更手順を生成する手法を提案する.さらにデータセンタネットワークを模したサンプルケースへの適用を通して本手法の有効性を検証する. 
(英) The configuration management automation tools, such as ansible and puppet, have been applied to network devices as well as applications and server infrastructure. However, generating update processes of network devices needs manual change planning because existing tools cannot deal with the complicated constraints among redundant groups and neighbor devices. The change planning scheme we are now developing can automatically generate various update processes. The component model of our scheme defines the system element states and constraints between the states as finite automaton and state transition constraints. In this paper, we propose that this scheme applies to updates of network devices. We present the effectiveness of our scheme through a sample case that simulates data center network.
キーワード (和) モデルベースアプローチ / 変更計画 / 機器更新 / / / / /  
(英) Model-based approach / Change planning / Device update / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 324, ICM2016-36, pp. 67-72, 2016年11月.
資料番号 ICM2016-36 
発行日 2016-11-17 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2016-36

研究会情報
研究会 NS CQ ICM NV  
開催期間 2016-11-24 - 2016-11-25 
開催地(和) 下関商工会議所 
開催地(英) Shimonoseki Chember of Commerce and Industry 
テーマ(和) ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク仮想化,ネットワークサービス,および一般 
テーマ(英) Network Quality, Network Measurement and Management, Network Virtualization, Network Service, General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2016-11-NS-CQ-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) モデルベースアプローチによるネットワーク機器更新の自動計画 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Atutomated Change Planning for Network Device with Model-based Aproach 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) モデルベースアプローチ / Model-based approach  
キーワード(2)(和/英) 変更計画 / Change planning  
キーワード(3)(和/英) 機器更新 / Device update  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野谷 学 / Manabu Nakanoya / ナカノヤ マナブ
第1著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒田 貴之 / Takayuki Kuroda / クロダ タカユキ
第2著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 登内 敏夫 / Toshio Tonouchi / トノウチ トシオ
第3著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
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講演者
発表日時 2016-11-25 14:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2016-36 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.324 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2016-11-17 


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