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講演抄録/キーワード
講演名 2016-11-24 11:10
パブリックセーフティLTEにおけるカバレッジホール削減のための実効パススループットに基づくリレー端末選択
大辻太一村岡一志網中洋明金友 大松永泰彦NECRCS2016-193
抄録 (和) パブリックセーフティ業務において,現場の隊員から遠地にある本部へ画像や映像といった大容量データを転送するニーズが高まっており,LTEの導入が期待されている.パブリックセーフティ用途のLTEでは,インフラ投資コストを抑えるために,大ゾーンセル構成が望ましい.しかしながら,大ゾーンセルによるネットワークでは,セル境界付近や屋内環境においてカバレッジホールができやすいという課題がある.本報告では,筆者らの提案する端末間(Device-to-Device,D2D)通信を用いたリレー通信(D2Dリレー)のためのリレー端末選択方式について,よりセル半径の広い領域での評価と建物サイズがスループット特性へ与える影響について評価を行った結果を報告する.シミュレーション評価により,提案方式は標準方式と比較して,セル半径10 km以上においても映像伝送に必要なスループットを達成する端末の割合が高いこと,200m四方よりも小さいサイズの建物の場合,提案方式の方が優れた性能になることを示す. 
(英) There is a desire for public safety networks to meet the increasing demands for sharing images or videos among first responders and incident commanders more effectively. Long term evolution (LTE) is considered to be a candidate for achieving such broadband services. Capital expenditures in deploying base stations need to be decreased to introduce LTE for public safety. However, out-of-coverage areas tend to happen at the cell edge areas or inside buildings because the cell area of each base station for public safety networks is large. This paper shows evaluation results on wider cell radius and on the effects of building size of the proposed relay selection scheme for the device-to-device (D2D) relay.
キーワード (和) パブリックセーフティLTE / 端末間通信 / D2Dリレー / リレー端末選択 / / / /  
(英) public safety LTE / Device-to-Device (D2D) communication / D2D relay / relay selection / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 318, RCS2016-193, pp. 11-16, 2016年11月.
資料番号 RCS2016-193 
発行日 2016-11-17 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード RCS2016-193

研究会情報
研究会 RCS AP  
開催期間 2016-11-24 - 2016-11-25 
開催地(和) 京都市国際交流会館 
開催地(英) Kyoto International Community House 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceler, MIMO, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2016-11-RCS-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) パブリックセーフティLTEにおけるカバレッジホール削減のための実効パススループットに基づくリレー端末選択 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Device-to-Device Relay Selection based on Effective Path Throughput to Fill Coverage Holes in Public Safety LTE 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) パブリックセーフティLTE / public safety LTE  
キーワード(2)(和/英) 端末間通信 / Device-to-Device (D2D) communication  
キーワード(3)(和/英) D2Dリレー / D2D relay  
キーワード(4)(和/英) リレー端末選択 / relay selection  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大辻 太一 / Taichi Ohtsuji / オオツジ タイチ
第1著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村岡 一志 / Kazushi Muraoka / ムラオカ カズシ
第2著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 網中 洋明 / Hiroaki Aminaka / アミナカ ヒロアキ
第3著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 金友 大 / Dai Kanetomo / カネトモ ダイ
第4著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 松永 泰彦 / Yasuhiko Matsunaga / マツナガ ヤスヒコ
第5著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
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講演者
発表日時 2016-11-24 11:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2016-193 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.318 
ページ範囲 pp.11-16 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2016-11-17 


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