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講演抄録/キーワード
講演名 2016-11-24 10:20
広帯域な自己干渉抑制を達成する寄生素子を用いたアンテナ構成
轡見眞太朗宮路祐一上原秀幸豊橋技科大AP2016-107
抄録 (和) 同一チャネル無線全二重通信では,送信と受信を同時に行うため,送信アンテナの電波が隣接した同端末の受信アンテナに干渉する自己干渉が問題となる.
本研究では,高自己干渉抑制量を達成し鋭い指向性を有する,二つのダイポールアンテナ周辺に五つの寄生素子を等間隔に配置したアンテナ構成を提案する.
シミュレーション評価により,提案アンテナ構成は,比帯域約4.52%で50dB以上の自己干渉抑制を達成した.
実機実験の結果は,シミュレーション結果と同様の傾向を示した. 
(英) In single channel wireless full-duplex communication, self-interference (SI) is caused because radio waves from a transmitting antenna of a communication terminal reach a receiving antenna on the same terminal.
In this study, we propose a new antenna structure using parasitic elements, which has high SI cancellation and directional radiation pattern.
By the simulation result, the proposed antenna structure using five parasitic elements achieves more than 50 dB cancellation at ratio-band of approximately 4.52 %.
The experimental result shows that the frequency trend in the amount of SI cancellation is similar to that of simulation.
キーワード (和) 同一チャネル無線全二重通信 / 自己干渉 / アナログ自己干渉除去技術 / 寄生素子 / / / /  
(英) Single channel wireless full-duplex communication / Self-Interference / Analog self-interference cancellation technique / Parasitic elements / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 317, AP2016-107, pp. 1-5, 2016年11月.
資料番号 AP2016-107 
発行日 2016-11-17 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2016-107

研究会情報
研究会 RCS AP  
開催期間 2016-11-24 - 2016-11-25 
開催地(和) 京都市国際交流会館 
開催地(英) Kyoto International Community House 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceler, MIMO, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2016-11-RCS-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 広帯域な自己干渉抑制を達成する寄生素子を用いたアンテナ構成 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Structure of Antenna Using Parasitic Element Achieving Wideband Self-Interference Cancellation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 同一チャネル無線全二重通信 / Single channel wireless full-duplex communication  
キーワード(2)(和/英) 自己干渉 / Self-Interference  
キーワード(3)(和/英) アナログ自己干渉除去技術 / Analog self-interference cancellation technique  
キーワード(4)(和/英) 寄生素子 / Parasitic elements  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 轡見 眞太朗 / Shintaro Kutsuwami / クツワミ シンタロウ
第1著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Univ. City Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮路 祐一 / Yuichi Miyaji / ミヤジ ユウイチ
第2著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Univ. City Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 上原 秀幸 / Hideyuki Uehara / ウエハラ ヒデユキ
第3著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Univ. City Tech.)
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講演者
発表日時 2016-11-24 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2016-107 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.317 
ページ範囲 pp.1-5 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-AP-2016-11-17 


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