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講演抄録/キーワード
講演名 2016-11-18 11:00
[ポスター講演]アクティブRFIDを用いた小型魚類の河川におけるモニタリングの検討
藤原孝洋佐久間正太後藤 等函館高専)・白川北斗北大)・津田裕一水産研究・教育機構)・宮下和士北大ASN2016-60
抄録 (和) 動物の行動をモニタリングするため,電波や音響の発信機と受信機を組み合わせたテレメトリやバイオロギング技術が活用されている.しかし,大型魚のモニタリングでは,多少大きな発信機やレコーダを利用することができるが,小河川の小型魚のモニタリングには適さない.そこで,RFID技術に注目し,電磁誘導方式のパッシブRFID方式と,電波を用いたアクティブRFID方式について検討した.前者は,水中に生息する魚類のモニタリングに既に利用されているが,簡易な物ではタグとリーダの作動距離が10cm程度である.一方,後者は小型化された発信機を用い,離れた距離からモニタリング可能であるが,電波を水中のモニタリングに利用することは,物理的に考えると適した方法ではない.本稿では,電波方式の小型アクティブRFIDタグを河川で利用することの可用性について検討し,実験によって可能性を示す. 
(英) Telemetry and bio-logging systems are generally employing radio wave or sound transmitters and receivers to monitor ambulation and behavior of animals or fish. Most of them, however, are used for large-sized fish, but not suitable for smaller one, especially in creeks. We take notice of RFID (Radio Frequency Identification) technologies and examined a passive RFID type operating by electromagnetic induction and an active RFID type by radio waves. The former has been used for fish monitoring while the working distance between a receiver and a tag is about 10 cm. The later can be used to detect the tags in long distance, but the radio wave should not be an effective method of monitoring fish due to attenuation in water generally. In this paper, we examine and discuss the availability of active RFID tags in creeks based on experiments.
Keywords RFID, Active tag, Fish behavior monitoring, Wireless data collection.
キーワード (和) RFID / アクティブタグ / 魚類行動モニタリング / 無線データ収集システム / / / /  
(英) RFID / Active tag / Fish behavior monitoring / Wireless data collection / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 308, ASN2016-60, pp. 105-108, 2016年11月.
資料番号 ASN2016-60 
発行日 2016-11-10 (ASN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ASN2016-60

研究会情報
研究会 ASN  
開催期間 2016-11-17 - 2016-11-18 
開催地(和) 名古屋大学 
開催地(英) Nagoya University 
テーマ(和) 農業×計測×情報通信ワークショップ 知的環境, 農業, 一般

農業情報学会連催, 計測自動制御学会アンビエント・センシング応用部会連催, ICT活用農業コンソーシアム共催 

テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ASN 
会議コード 2016-11-ASN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アクティブRFIDを用いた小型魚類の河川におけるモニタリングの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental Study on Availability of Active RFID for Diminutive Fish Monitoring in Creeks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) RFID / RFID  
キーワード(2)(和/英) アクティブタグ / Active tag  
キーワード(3)(和/英) 魚類行動モニタリング / Fish behavior monitoring  
キーワード(4)(和/英) 無線データ収集システム / Wireless data collection  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤原 孝洋 / Takahiro Fujiwara / フジワラ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 函館工業高等専門学校 (略称: 函館高専)
Hakodate National College of Technology (略称: HNCT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐久間 正太 / Shota Sakuma / サクマ ショウタ
第2著者 所属(和/英) 函館工業高等専門学校 (略称: 函館高専)
Hakodate National College of Technology (略称: HNCT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 後藤 等 / Hitoshi Gotoh / ゴトウ ヒトシ
第3著者 所属(和/英) 函館工業高等専門学校 (略称: 函館高専)
Hakodate National College of Technology (略称: HNCT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 白川 北斗 / Hokuto Shirakawa / シラカワ ホクト
第4著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
HOKKAIDO UNIVERSITY (略称: Hokudai)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 津田 裕一 / Yuichi Tsuda / ツダ ユウイチ
第5著者 所属(和/英) 国際水産資源研究所 (略称: 水産研究・教育機構)
National Research Institute of Far Seas Fisheries (略称: NRIFSF)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮下 和士 / Kazushi Miyashita / ミヤシタ カズシ
第6著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
HOKKAIDO UNIVERSITY (略称: Hokudai)
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講演者
発表日時 2016-11-18 11:00:00 
発表時間 90 
申込先研究会 ASN 
資料番号 IEICE-ASN2016-60 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.308 
ページ範囲 pp.105-108 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-ASN-2016-11-10 


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