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講演抄録/キーワード
講演名 2016-11-17 13:15
サービスチェイニングにおけるVNFの依存関係とトラヒック変化率を考慮した最適VNF配置方式
鷲見恭仁橘 拓至福井大PN2016-29
抄録 (和) ネットワーク上に柔軟に配置された仮想化されたネットワーク機能(VNF, Virtual Network Function)を有効利用するサービスチェイニング技術では,パケットを適切なVNFへ適切な順で転送することができる.これにより,各パケットに対して様々なネットワーク機能を提供することができる.ここで,処理されるVNFの種類によっては処理の前後でトラヒック量が変化する場合があり,トラヒックの変化量を考慮してリンク負荷が低減するようにVNFを配置することが望まれる.また,サービスチェインで使用されるVNFには処理順に関する依存関係が存在する場合がある.そこで本稿では,サービスチェイニングによってVNFを提供する通信ネットワークにおいて,VNFの依存関係とトラヒック変化率を考慮した最適VNF配置方式を提案する.提案方式では,ネットワーク上の最大トラヒック量と使用するVNFインスタンス数に関する最適化問題を定式化し,本問題の解を導出することでVNFの配置およびサービスチェインの伝送経路を決定する.数値例において,JPNモデルにおける提案方式の性能を評価し,提案方式によるVNF配置の有効性を示す. 
(英) In service chaining, virtual network function (VNF) can be used effectively even if VNFs are placed flexibly over computer networks.By using the service chaining, packets are forwarded to an appropriate VNF in appropriate order.Thus, several kinds of network functions can be provided with each packet in a computer network.Here, the amount of traffic may change when packets are processed by a VNF depending on the type of VNF.As a result, it is expected that VNFs are placed over the computer network so that the amount of traffic in each link decreases.Moreover, there is a dependence among some VNFs in terms of the processing order.In this paper, we propose an optimal VNF placement method considering change rate of traffic and dependencies of VNFs for service chaining.In the proposed method, an optimization problem that minimizes the maximum amount of link traffic and the number of VNF instances is used to decide the placement of VNFs and the route of each service chain.In numerical examples we evaluate the performance of the proposed method for JPN model and show the effectiveness of the proposed method.
キーワード (和) サービスチェイニング / VNF / トラヒック / 最適化問題 / 遺伝的アルゴリズム / JPN モデル / /  
(英) Service chaining / VNF / Traffic / Optimization problem / Genetic algorithm / JPN model / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 307, PN2016-29, pp. 19-24, 2016年11月.
資料番号 PN2016-29 
発行日 2016-11-10 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.
PDFダウンロード PN2016-29

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2016-11-17 - 2016-11-18 
開催地(和) KDDI総合研究所(ふじみ野市, 埼玉) 
開催地(英) KDDI Research, Inc. 
テーマ(和) エラスティックネットワーク、フレキシブルネットワーク、光ネットワーク制御・プロトコル、トランスポートSDN、IPバックボーン、空間多重(SDM)、モード多重、光ネットワークデバイス、JPNモデル、EXATおよび一般 
テーマ(英) Elastic Optical Networks, Flexible Networks, Optical Network Control/Protocol, Transport SDN, IP Backbone, SDM, Mode Division Multiplexing, Photonic Network Devices, JPN Model, EXAT, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2016-11-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) サービスチェイニングにおけるVNFの依存関係とトラヒック変化率を考慮した最適VNF配置方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optimal VNF Placement Method Considering Rate of Change of Traffic and Dependencies of VNFs for Service Chaining 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) サービスチェイニング / Service chaining  
キーワード(2)(和/英) VNF / VNF  
キーワード(3)(和/英) トラヒック / Traffic  
キーワード(4)(和/英) 最適化問題 / Optimization problem  
キーワード(5)(和/英) 遺伝的アルゴリズム / Genetic algorithm  
キーワード(6)(和/英) JPN モデル / JPN model  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鷲見 恭仁 / Yasuhito Sumi / スミ ヤスヒト
第1著者 所属(和/英) 福井大学 (略称: 福井大)
University of Fukui (略称: Univ. of Fukui)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 橘 拓至 / Takuji Tachibana /
第2著者 所属(和/英) 福井大学 (略称: 福井大)
University of Fukui (略称: Univ. of Fukui)
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講演者
発表日時 2016-11-17 13:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2016-29 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.307 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PN-2016-11-10 


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