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講演抄録/キーワード
講演名 2016-11-17 10:10
MQTT-SNとWi-SUNによるセンサネットワークの低遅延・省電力クロスレイヤ制御方式
竹村知晃山崎憲一芝浦工大
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抄録 (和) 本研究では,MAC層プロトコルであるIEEE802.15.4eとアプリケーション層プロトコルであるMQTT-SNの特徴を述べ,それらを組み合わせることによる問題を指摘する.具体的には,通信頻度を上げるとスリープ時間が減少し消費電力が上がる問題と,スリープタイミングの違いにより消費電力が無駄になる問題である.
これらを解決するためにクロスレイヤ制御方式を提案する.提案手法では,MAC層のSuperframeをMQTT-SNの状態により変更する.MQTT-SNがSleep状態の場合には受信するBeaconを減らすことで無駄な電力消費を抑える.Active状態のセンサノードが多い場合にはBeaconを頻度に送信することで通信帯域を確保する.
提案手法をネットワークシミュレータ上に実装し検証をおこなった. 
(英) This paper describes two issues than arise when MQTT-SN and IEEE802.15.4e are both used in a sensor network system. One of the issues is that the power consumption increases when communication become more frequent. The other is the waste of power because of sleep timing differences of both protocols.
This paper proposes two cross-layer control methods to solve these issues. One is adding new variable-timing beacons and the other is suppression of receiving of beacons when the node is sleeping.
The proposed methods are implemented on the network simulator and evaluated.
キーワード (和) MQTT-SN / Wi-SUN / IEEE802.15.4e / クロスレイヤ制御 / / / /  
(英) MQTT-SN / Wi-SUN / IEEE802.15.4e / cross-layer control / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 308, ASN2016-47, pp. 13-18, 2016年11月.
資料番号 ASN2016-47 
発行日 2016-11-10 (ASN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ASN  
開催期間 2016-11-17 - 2016-11-18 
開催地(和) 名古屋大学 
開催地(英) Nagoya University 
テーマ(和) 農業×計測×情報通信ワークショップ 知的環境, 農業, 一般

農業情報学会連催, 計測自動制御学会アンビエント・センシング応用部会連催, ICT活用農業コンソーシアム共催 

テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ASN 
会議コード 2016-11-ASN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) MQTT-SNとWi-SUNによるセンサネットワークの低遅延・省電力クロスレイヤ制御方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Low Latency and Power Efficient Cross-Layer Control for MQTT-SN and Wi-SUN Based Sensor Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) MQTT-SN / MQTT-SN  
キーワード(2)(和/英) Wi-SUN / Wi-SUN  
キーワード(3)(和/英) IEEE802.15.4e / IEEE802.15.4e  
キーワード(4)(和/英) クロスレイヤ制御 / cross-layer control  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹村 知晃 / Tomoaki Takemura / タケムラ トモアキ
第1著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Inst of Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 憲一 / Kenichi Yamazaki /
第2著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Inst of Tech)
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講演者
発表日時 2016-11-17 10:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ASN 
資料番号 IEICE-ASN2016-47 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.308 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ASN-2016-11-10 


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