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講演抄録/キーワード
講演名 2016-11-17 11:20
[奨励講演]前進ベース型最近傍ルーチングを用いた無線センサネットワークにおける消費エネルギーの定式化と最適転送角の検討
佐々木 奨宮路祐一上原秀幸豊橋技科大ASN2016-50
抄録 (和) 無線センサネットワークの運用にはバッテリで駆動する多数のセンサノードを用いるため,ノードの省電力化が重要な課題となる.その解決策として多数のルーチング手法が提案されているが,ネットワークの運用にどの程度の消費エネルギーが必要かノード敷設前にあらかじめ知ることができれば,最も省エネルギーとなるネットワークトポロジが選択可能になる.そこで本稿では,各ホップにおいてシンクに向かって前進するルーチング法を用いたマルチホップ型トポロジを考え,トポロジを転送角によりパラメータ化する.そして,最も省エネルギーとなるときの最適転送角がノード密度に依存することを示す.更に,ネットワーク中における消費エネルギーの定式化により,ノード数がより多いネットワークにおいて小さな誤差率でエネルギー予算が求められることを示す. 
(英) A number of battery-driven sensor nodes are deployed to operate a wireless sensor network, and many routing protocols have been proposed to reduce energy consumption for data communications in the networks. In light of this fact, if it can be known how much energy consumption will be required for sensor nodes to operate a network before deploying the nodes, it will help the insight into the energy-efficient network topology. Therefore, this report considers the network topology which employs a nearest-neighbor routing policy based on hop progress, and defines the forwarding angle as an index to parameterize the topology. We further formulate the energy budget for networks by means of stochastic-geometric analysis. Both analytical and simulation results clarify that the optimal forwarding angle which yields the most energy efficiency for the routing policy is dependent on the node density in the network. Evaluation results also demonstrate that the analytically derived values can approximate the energy budget, with a smaller error for networks consisting of a larger number of nodes.
キーワード (和) 無線センサネットワーク / ルーチング / マルチホップトポロジ / 省電力 / 転送角 / 消費エネルギー定式化 / 確率幾何学 /  
(英) wireless sensor network / routing policy / multihop topology / energy efficiency / forwarding angle / energy formulation / stochastic geometry /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 308, ASN2016-50, pp. 31-36, 2016年11月.
資料番号 ASN2016-50 
発行日 2016-11-10 (ASN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ASN2016-50

研究会情報
研究会 ASN  
開催期間 2016-11-17 - 2016-11-18 
開催地(和) 名古屋大学 
開催地(英) Nagoya University 
テーマ(和) 農業×計測×情報通信ワークショップ 知的環境, 農業, 一般

農業情報学会連催, 計測自動制御学会アンビエント・センシング応用部会連催, ICT活用農業コンソーシアム共催 

テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ASN 
会議コード 2016-11-ASN 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 前進ベース型最近傍ルーチングを用いた無線センサネットワークにおける消費エネルギーの定式化と最適転送角の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Formulation of Energy Budget and Investigation of Optimal Forwarding Angle for Progress-Based Nearest Forwarding Policy in Wireless Sensor Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線センサネットワーク / wireless sensor network  
キーワード(2)(和/英) ルーチング / routing policy  
キーワード(3)(和/英) マルチホップトポロジ / multihop topology  
キーワード(4)(和/英) 省電力 / energy efficiency  
キーワード(5)(和/英) 転送角 / forwarding angle  
キーワード(6)(和/英) 消費エネルギー定式化 / energy formulation  
キーワード(7)(和/英) 確率幾何学 / stochastic geometry  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 奨 / Sho Sasaki / ササキ ショウ
第1著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Univ. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮路 祐一 / Yuichi Miyaji / ミヤジ ユウイチ
第2著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Univ. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 上原 秀幸 / Hideyuki Uehara / ウエハラ ヒデユキ
第3著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Univ. of Tech.)
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講演者
発表日時 2016-11-17 11:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ASN 
資料番号 IEICE-ASN2016-50 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.308 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ASN-2016-11-10 


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