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講演抄録/キーワード
講演名 2016-11-09 13:10
リソース監視情報の提供量を用いるクラウド構成管理フレームワークの実装
坂口和也小川竜ノ介前田香織高野知佐広島市大)・近堂 徹広島大IA2016-56
抄録 (和) 高信頼なシステムや,災害に耐えうるシステムの構築に関するニーズの増加に伴い,インタークラウドの需要は高まっているが,クラウドをまたがったリソースの融通には事業者間の運用ポリシーの違いもあり,必ずしもスムーズにはいかない.その1つが各クラウドのリソースの監視情報の相互交換である.インタークラウドの標準化においてもリソース監視情報を前提としたリソース管理になっているが,実際の環境では必ずしもこれらの情報が常に取得できるとは限らない.それに対して,著者らはサービス品質の維持にはリソースの監視情報の提供度が有用であることを示してきた.そこで,本稿では情報の提供度に応じて優先的にリソースを配分し,かつ,クラウド全体のサービス品質をできるだけ維持するようなクラウド構成管理フレームワークについて述べる.またクラウド連携においてストリーム配信サービスを対象としたプロトタイプシステムの実装について述べるとともに,評価実験によって提案フレームワークの有用性を示す. 
(英) Recently, the demand for an inter-cloud architecture based on the concept of interconnecting clouds increases, while the trustable and reliable system architecture which has fault-tolerance for unanticipated occurrences including disasters is required. However, the collaboration to share resources among cloud service providers can't be accomplished always due to the difference of operational policies. One example of the collaboration is an exchange of resource monitoring information among cloud service providers. The standardization trends for an inter-cloud architecture is reviewing the resource management on the assumption that all of resource monitoring information can be obtained, but the information may not be always acquired in real environment. For such a problem, we have shown that it is useful to consider how much resource monitoring information is provided in order to maintain a quality of service. In this research, we describe the framework for an inter-cloud management which can maintain a quality of service in whole clouds by the resource allocation mechanism based on amount of resource monitoring information. In addition, we show the implementation method of the prototypic system for video streaming services in a inter-cloud and clarify the usefulness of the proposed framework by an evaluation experiment.
キーワード (和) クラウドサービス / クラウド連携 / リソース配分 / / / / /  
(英) Cloud service / Cloud collaboration / Resource allocation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 292, IA2016-56, pp. 1-6, 2016年11月.
資料番号 IA2016-56 
発行日 2016-11-02 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IA2016-56

研究会情報
研究会 IA  
開催期間 2016-11-09 - 2016-11-10 
開催地(和) 大沼国際セミナーハウス 
開催地(英) Onuma International Seminar Hous 
テーマ(和) 学生セッション、一般(日本学術振興会 インターネット技術第163委員会 共催) 
テーマ(英) Student Sessions, etc. (cosponsored by JSPS 163rd Committee on Internet Technology) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2016-11-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) リソース監視情報の提供量を用いるクラウド構成管理フレームワークの実装 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Implementation of a Cloud Management Framework Using an Amount of Monitoring Resource Information 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) クラウドサービス / Cloud service  
キーワード(2)(和/英) クラウド連携 / Cloud collaboration  
キーワード(3)(和/英) リソース配分 / Resource allocation  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂口 和也 / Kazuya Sakaguchi / サカグチ カズヤ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 竜ノ介 / Ryunosuke Ogawa / オガワ リュウノスケ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 前田 香織 / Kaori Maeda / マエダ カオリ
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高野 知佐 / Chisa Takano / タカノ チサ
第4著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 近堂 徹 / Tohru Kondo / コンドウ トオル
第5著者 所属(和/英) 広島大学 (略称: 広島大)
Hiroshima University (略称: Hiroshima Univ.)
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講演者
発表日時 2016-11-09 13:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2016-56 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.292 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IA-2016-11-02 


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