お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-11-07 13:25
社会的養護記録の本人開示と保存に関する制度と問題 ~ ケアリーバーに有益な記録管理のためのいくつかの課題 ~
壁谷彰慶千葉大ISEC2016-51 SITE2016-41 LOIS2016-29
抄録 (和) 社会的養護を経た児童が、養護を終えたあとになって、出生や成育に関する自己情報の取得を望む場合があるが、現状では、開示請求や保存(記録)に関する制度が、わが国では未整備な状況にある。以下では、日本での現状と問題を確認したうえで、英国での「ケアリーバー」支援を参考に、制度改善のための課題を示す。 
(英) Children fostered in orphanages might hope to know their own fostering records after the social care service. But according to Japan’s legal system, it is difficult to provide those "Care Leavers" with such information. After noticing a working informational service to Care Leavers in England, I examine our institutional matter and suggest some agenda for the implementation of records management beneficial to Care Leavers in our society.
キーワード (和) アイデンティティ / 自己情報 / プライバシー / 情報倫理 / ライフストーリーワーク / 児童福祉 / /  
(英) Identity / Self-information / Privacy / Information ethics / Life story work / Child Wellfare / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 290, SITE2016-41, pp. 5-8, 2016年11月.
資料番号 SITE2016-41 
発行日 2016-10-31 (ISEC, SITE, LOIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ISEC2016-51 SITE2016-41 LOIS2016-29

研究会情報
研究会 ISEC LOIS SITE  
開催期間 2016-11-07 - 2016-11-08 
開催地(和) 福井市地域交流プラザ AOSSA 6階601(BC)研修室 
開催地(英) Community Hall & AOSSA Mall, Fukui 
テーマ(和) 情報セキュリティ,ライフログ活用技術,ライフインテリジェンス,オフィス情報システム,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SITE 
会議コード 2016-11-ISEC-LOIS-SITE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 社会的養護記録の本人開示と保存に関する制度と問題 
サブタイトル(和) ケアリーバーに有益な記録管理のためのいくつかの課題 
タイトル(英) Institutional Matters on the Access and Storage of One's Own Fostering Records 
サブタイトル(英) Some agenda for the records management beneficial to Care Leavers 
キーワード(1)(和/英) アイデンティティ / Identity  
キーワード(2)(和/英) 自己情報 / Self-information  
キーワード(3)(和/英) プライバシー / Privacy  
キーワード(4)(和/英) 情報倫理 / Information ethics  
キーワード(5)(和/英) ライフストーリーワーク / Life story work  
キーワード(6)(和/英) 児童福祉 / Child Wellfare  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 壁谷 彰慶 / Akiyoshi Kabeya / カベヤ アキヨシ
第1著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-11-07 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SITE 
資料番号 IEICE-ISEC2016-51,IEICE-SITE2016-41,IEICE-LOIS2016-29 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.289(ISEC), no.290(SITE), no.291(LOIS) 
ページ範囲 pp.5-8 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-ISEC-2016-10-31,IEICE-SITE-2016-10-31,IEICE-LOIS-2016-10-31 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会