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講演抄録/キーワード
講演名 2016-11-04 15:30
IoT/ウェアラブルセンサに適用するエナジーハーベスティング給電技術の研究
五藤優貴加藤宏明平林伸太郎宮崎陶太畑 かおり川島 信中部大MICT2016-53
抄録 (和) 近年,IoT(Internet of Things)への注目が高まっている. IoT市場の拡大に伴い,これを形成するセンサ数の爆発的な増大が予想される.センサへの給電を電池に依るものと仮定すると,Li等の希少資源の膨大な消費が余儀なくされる.更に搭載電池の管理・交換等のメンテナンス稼働も無視し得ないものとなる.このような背景からIoTセンサの給電法に関する研究は焦眉の急であり,本研究では特にウェアラブルなIoTセンサを中心にエナジーハーベスティング(EH)技術による給電法について,発電素子の特性を最大活用する電力生成法並びに複数の発電源を高効率で電力加算する新たな給電方式を提案する.本研究の延長線上には,全てのIoTセンサのEH技術に依る給電の実現が想定され,これはLi等希少資源の大量消費への歯止め,メンテナンス稼働の大幅削減による究極の省エネ,省資源,省稼働の達成を促進するものとなり,IoTの早期到来を促すものとなる.
本報告では, IoTセンサの技術的課題の多くを包含するウェアラブルバイタルセンサを具体例として,先ず,EH技術の導入の前提となるセンサ消費電力の抜本的削減法について述べ,次にこのセンサをターゲットとして新たに提案したEH技術に関する検討結果について述べる. 
(英) In recent years, there has been a growing attention to the IoT network services. With the expansion of the IoT market, the number of the sensor seems to be abruptly exploded in the near future. If the power supply to the sensor is done by using coin cell, enormous consumption of scarce resources such as Li is unavoidable. In addition, it can’t be ignored maintenance operation for the management and replacement of the installed coin cells. It is considered to be urgent matter to propel study on the power feeding method for the IoT sensor.
In this paper, based on above discussion, the proposed ways of newly developed energy harvesting power feeding method are revealed for IoT sensors. An effective electric power generation methods are clarified as well as the efficient way of generated electric power accumulation.
キーワード (和) バイタルセンサ / センサネットワーク / 環境発電技術 / / / / /  
(英) Vital sensor / Sensor Network / Energy harvesting technology / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 286, MICT2016-53, pp. 29-34, 2016年11月.
資料番号 MICT2016-53 
発行日 2016-10-28 (MICT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MICT2016-53

研究会情報
研究会 MICT  
開催期間 2016-11-04 - 2016-11-05 
開催地(和) 大阪国際交流センター 
開催地(英) Osaka International House Foundation 
テーマ(和) レギュラトリサイエンス, ヘルスケア・医療情報通信技術, 一般 
テーマ(英) Regulatory Science, Healthcare and Medical Information Communication Technologies, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MICT 
会議コード 2016-11-MICT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IoT/ウェアラブルセンサに適用するエナジーハーベスティング給電技術の研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on the energy harvesting technology-oriented applications to the network sensors 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) バイタルセンサ / Vital sensor  
キーワード(2)(和/英) センサネットワーク / Sensor Network  
キーワード(3)(和/英) 環境発電技術 / Energy harvesting technology  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 五藤 優貴 / Yuki Goto / ゴトウ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 中部大学 (略称: 中部大)
Chubu University (略称: Chubu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 宏明 / Hiroaki Kato / カトウ ヒロアキ
第2著者 所属(和/英) 中部大学 (略称: 中部大)
Chubu University (略称: Chubu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 平林 伸太郎 / Shintaro Hirabayashi / ヒラバヤシ シンタロウ
第3著者 所属(和/英) 中部大学 (略称: 中部大)
Chubu University (略称: Chubu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮崎 陶太 / Tota Miyazaki / ミヤザキ トウタ
第4著者 所属(和/英) 中部大学 (略称: 中部大)
Chubu University (略称: Chubu Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 畑 かおり / Kaori hata / ハタ カオリ
第5著者 所属(和/英) 中部大学 (略称: 中部大)
Chubu University (略称: Chubu Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 川島 信 / Makoto Kawashima / カワシマ マコト
第6著者 所属(和/英) 中部大学 (略称: 中部大)
Chubu University (略称: Chubu Univ.)
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講演者
発表日時 2016-11-04 15:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 MICT 
資料番号 IEICE-MICT2016-53 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.286 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MICT-2016-10-28 


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