電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-10-20 14:55
曲がりを有する非磁性体細線におけるスピン緩和
有木大晟高以來 優野村竜也木村 崇九大
技報オンラインサービス実施中(エレソは開催日の前後のみ)  エレソ技報アーカイブはこちら
抄録 (和) 非磁性体中のスピン流の緩和現象はHanle効果と呼ばれる現象により評価できることが知られているが、非磁性体チャネルの幾何学的形状がスピン緩和に与える影響は調査されていない。
そこで円弧型のCuチャネルを有する素子を作製し、Hanle効果を観測した。その結果、従来型の信号の変化に似た曲線を得ることができた。しかし、全ての測定結果において信号が数mT程x軸方向にシフトしていることがわかった。また、このシフトの向きは一方の磁化の向きを反転させた場合は変化せず、端子の入れ替えを行った場合は反対の向きに生じることがわかった。
我々はこの信号のx軸方向へのシフトは、外部磁場によるスピンの回転に加え、非磁性体チャネルの形状に依存したスピン量子化軸方向の回転が生じているためではないかと考えている。 
(英) (Available after conference date)
キーワード (和) スピン流 / 緩和現象 / Hanle効果 / / / / /  
(英) / / / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MRIS ITE-MMS  
開催期間 2016-10-20 - 2016-10-21 
開催地(和) 九州大学西新プラザ 
開催地(英) Nishijin Plaza 
テーマ(和) ヘッド・スピントロニクス,一般 
テーマ(英) Magnetic head, Spintronics, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MRIS 
会議コード 2016-10-MR-MMS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 曲がりを有する非磁性体細線におけるスピン緩和 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Spin relaxation in a curved nonmagnetic wire 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スピン流 /  
キーワード(2)(和/英) 緩和現象 /  
キーワード(3)(和/英) Hanle効果 /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 有木 大晟 / Taisei Ariki / アリキ タイセイ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高以來 優 / Yu Takaira / タカイラ ユウ
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 野村 竜也 / Tatsuya / ノムラ タツヤ
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 崇 / Takashi Kimura / キムラ タカシ
第4著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-10-20 14:55:00 
発表時間 20 
申込先研究会 MRIS 
資料番号  
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.258 
ページ範囲  
ページ数 IEICE- 
発行日  


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会