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講演抄録/キーワード
講演名 2016-10-20 14:25
[ポスター講演]Multi-Channel Software Defined WMNにおける無線干渉度合の推定および干渉回避制御に関する初期検討
濱中寿樹妙中雄三東大)・塚本和也九工大)・中山雅哉東大NS2016-93
抄録 (和) 先行研究ではSDN/OpenFlowを利用した無線メッシュネットワーク(SD-WMN)において,複数の無線チャネルを同時並行に利用する手法を提案した.
本手法により無線通信容量の拡張が可能となった一方,一部のチャネルに対して無線干渉に伴う輻輳状態が生じている際に適切な制御がなされず,
無線資源を有効利用できない状況が発生するといった課題がある.
本稿では,無線干渉発生時に被干渉チャネルにおける干渉度合を推定し,それに基づいた回避制御を行うことにより,干渉時において複数チャネルを有効利用するための手法を提案する.
そして,実環境における性能評価により,提案手法を用いることで無線干渉発生時におけるチャネル利用効率の改善が可能であることを示すとともに,今後の課題を検討する. 
(英) Our previous study tried to effectively utilize multiple channels by exploiting OpenFlow in Software Defined Wireless Mesh Network (SD-WMN).
This method can increase the network capacity.
However, degradation of link utilization efficiency might occur when congested channels exist, because the method does not take external radio interference into account.
In this paper, we propose a simple interference aware channel utilization method by estimating degree of interference and avoiding it.
Finally, we show the proposed method can enhance channel utilization efficiency when radio interference exists by an experiment.
キーワード (和) 無線干渉 / 実験評価 / 複数チャネル / SDN/OpenFlow / 無線メッシュネットワーク / マルチホップ通信 / /  
(英) Radio interference / Experiment / Multi-Channel / SDN/OpenFlow / Wireless mesh network / Multi-hop communication / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 256, NS2016-93, pp. 29-34, 2016年10月.
資料番号 NS2016-93 
発行日 2016-10-13 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2016-93

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2016-10-20 - 2016-10-21 
開催地(和) 姫路・西はりま地場産業センター 
開催地(英) Himeji Nishi-Harima Area Jibasan Center 
テーマ(和) ネットワークアーキテクチャ(オーバレイ,P2P,ユビキタスNW,スケールフリーNW,アクティブNW,NGN・新世代NW),次世代パケットトランスポート(高速Ethernet,IP over WDM,マルチサービスパケット技術,MPLS),グリッド,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2016-10-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Multi-Channel Software Defined WMNにおける無線干渉度合の推定および干渉回避制御に関する初期検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study toward Interference Aware Channel Utilization Method in Multi-Channel Software Defined WMN 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線干渉 / Radio interference  
キーワード(2)(和/英) 実験評価 / Experiment  
キーワード(3)(和/英) 複数チャネル / Multi-Channel  
キーワード(4)(和/英) SDN/OpenFlow / SDN/OpenFlow  
キーワード(5)(和/英) 無線メッシュネットワーク / Wireless mesh network  
キーワード(6)(和/英) マルチホップ通信 / Multi-hop communication  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 濱中 寿樹 / Toshiki Hamanaka / ハマナカ トシキ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 妙中 雄三 / Yuzo Taenaka / タエナカ ユウゾウ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 塚本 和也 / Kazuya Tsukamoto / ツカモト カズヤ
第3著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 雅哉 / Masaya Nakayama / ナカヤマ マサヤ
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
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講演者
発表日時 2016-10-20 14:25:00 
発表時間 90 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2016-93 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.256 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2016-10-13 


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