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講演抄録/キーワード
講演名 2016-10-09 09:15
敬語の変化と意識の変化 ~ 話題敬語から対者敬語への移行の考察 ~
田辺和子日本女子大TL2016-26
抄録 (和) 本研究は、日本語の敬語が、従来、大きな特徴としてきた話題敬語(話題とする人に敬語を使う)から、対者敬語(聞き手・話し相手に敬語を使う)に変化してきていることを実証しようとするものである。東京の女子大生を対象にしたアンケート調査を行った結果、現在は上に述べた二種の敬語の特徴が共在した形で使用されていることが明らかになった。また、この変化を促す背景となる人々の意識の変化についても考える。 
(英) The aim of this study is to describe the transmission of Japanese honorifics from the referenced to the listener. The honorifics for referenced is the system of honorifics to adopt the honorific forms according to the topic or person which are referred to in the conversation. On the other hand, the honorific of listeners, which are popular among honorific styles, is a system to be polite to the listeners whom you are talking with.
While Japanese honorific has ever historically kept the character as the honorifics for the referred, its change towards those of the listeners has been noticeable. This study illustrates the condition of both of the systems coexisting in the use of Japanese of today and tries to find the causes of these changes in the people’s minds.
キーワード (和) 話題敬語 / 対者敬語 / 尊敬語 / いらっしゃる / 行かれる / / /  
(英) The honorifics / the referenced / the listeners / Irassyaru / Ikareru / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 242, TL2016-26, pp. 1-6, 2016年10月.
資料番号 TL2016-26 
発行日 2016-10-02 (TL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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PDFダウンロード TL2016-26

研究会情報
研究会 TL  
開催期間 2016-10-09 - 2016-10-09 
開催地(和) 神戸学院大学ポートアイランドキャンパスD号館アクティブスタジオ 
開催地(英) Kobe Gakuin University (Port Island Campus) 
テーマ(和) 『思考と身体と言語』・『感情と認知と言語』・『思考と言語一般』 
テーマ(英) "Thought, Body and Language", "Emotion, Cognition and Language" 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 TL 
会議コード 2016-10-TL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 敬語の変化と意識の変化 
サブタイトル(和) 話題敬語から対者敬語への移行の考察 
タイトル(英) The Change of the Japanese honorifics and User's mind at school 
サブタイトル(英) Transformation of the Japanese honorifics from referenced to listener 
キーワード(1)(和/英) 話題敬語 / The honorifics  
キーワード(2)(和/英) 対者敬語 / the referenced  
キーワード(3)(和/英) 尊敬語 / the listeners  
キーワード(4)(和/英) いらっしゃる / Irassyaru  
キーワード(5)(和/英) 行かれる / Ikareru  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田辺 和子 / Kazuko Tanabe / タナベ カズコ
第1著者 所属(和/英) 日本女子大学 (略称: 日本女子大)
Japan Women's University (略称: JWU)
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講演者
発表日時 2016-10-09 09:15:00 
発表時間 30 
申込先研究会 TL 
資料番号 IEICE-TL2016-26 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.242 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-TL-2016-10-02 


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