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講演抄録/キーワード
講演名 2016-10-09 10:55
[招待講演]体感の観点からみた日本語の「ている」と「た」
定延利之神戸大TL2016-29
抄録 (和) 本講演では,これまでにさまざまな現象を説明するために筆者が提案してきた,世界モデルへの3種の潤色(体感領域・情報プール・情報のアクセスポイント)を用いて,特に体感度が高い表現を中心に,現代日本語の「て(い)る」「た」の自然さ・不自然さを論じる. 
(英) In this lecture I show that the classical world model needs enrichment in three ways. In order to explain the degree of naturalness in Japanese of TEIRU and TA in various situations, we should enrich the world model by using cognitive concepts such as somatic space, information pool, and information access point.
キーワード (和) 体感 / アクセスポイント / 日本語 / 文法 / 「ている」 / 「た」 / /  
(英) somatics / access point / Japanese / grammar / TEIRU / TA / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 242, TL2016-29, pp. 19-24, 2016年10月.
資料番号 TL2016-29 
発行日 2016-10-02 (TL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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PDFダウンロード TL2016-29

研究会情報
研究会 TL  
開催期間 2016-10-09 - 2016-10-09 
開催地(和) 神戸学院大学ポートアイランドキャンパスD号館アクティブスタジオ 
開催地(英) Kobe Gakuin University (Port Island Campus) 
テーマ(和) 『思考と身体と言語』・『感情と認知と言語』・『思考と言語一般』 
テーマ(英) "Thought, Body and Language", "Emotion, Cognition and Language" 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 TL 
会議コード 2016-10-TL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 体感の観点からみた日本語の「ている」と「た」 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Japanese TEIRU and TA from somatic point of view 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 体感 / somatics  
キーワード(2)(和/英) アクセスポイント / access point  
キーワード(3)(和/英) 日本語 / Japanese  
キーワード(4)(和/英) 文法 / grammar  
キーワード(5)(和/英) 「ている」 / TEIRU  
キーワード(6)(和/英) 「た」 / TA  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 定延 利之 / Toshiyuki Sadanobu / サダノブ トシユキ
第1著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
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講演者
発表日時 2016-10-09 10:55:00 
発表時間 60 
申込先研究会 TL 
資料番号 IEICE-TL2016-29 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.242 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-TL-2016-10-02 


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