電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-10-09 10:25
英語および中国語の会話における舌打ちについて
遠藤智子筑波大TL2016-28
抄録 (和) 英語や中国語の会話においては舌打ちがしばしば観察される. 本発表は舌打ちの出現位置の分析を通じ, 舌打ちを言語行動のレパートリーの一つとして位置づける. 英語・中国語ともに, 舌打ちは主にターンの開始部や, 言いよどみのあるターン中間部で起きることが多い. このことからフィラーとの連続性が想定できるが, 長時間の持続が難しいという舌打ちの音声的特徴から, フィラーが可能とする時間稼ぎのような機能よりも, 発話産出の勢いをつけるという特徴付けが適切と考えられる. 
(英) Tongue-clicking is often observed in English and Chinese conversations. Through the analysis of the positions of occurrences of tongue-clicking, this paper seeks the proper positioning of tongue-clicking as a repertoire of vocal behaviors. In both English and Chinese, tongue-clicking is mostly found in the turn-initial position and the turn-medial position with disfluency. As such, tongue-clicking seems to be related to filled pauses. However, since tongue-clicking does not last long in time, it is better characterized as giving momentum to one’s own talk rather than buying time.
キーワード (和) 舌打ち / 会話 / 英語 / 中国語 / 文法 / / /  
(英) tongue-clicking / conversation / English / Chinese / grammar / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 242, TL2016-28, pp. 13-17, 2016年10月.
資料番号 TL2016-28 
発行日 2016-10-02 (TL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード TL2016-28

研究会情報
研究会 TL  
開催期間 2016-10-09 - 2016-10-09 
開催地(和) 神戸学院大学ポートアイランドキャンパスD号館アクティブスタジオ 
開催地(英) Kobe Gakuin University (Port Island Campus) 
テーマ(和) 『思考と身体と言語』・『感情と認知と言語』・『思考と言語一般』 
テーマ(英) "Thought, Body and Language", "Emotion, Cognition and Language" 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 TL 
会議コード 2016-10-TL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 英語および中国語の会話における舌打ちについて 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On tongue-clicking in English and Chinese conversation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 舌打ち / tongue-clicking  
キーワード(2)(和/英) 会話 / conversation  
キーワード(3)(和/英) 英語 / English  
キーワード(4)(和/英) 中国語 / Chinese  
キーワード(5)(和/英) 文法 / grammar  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 遠藤 智子 / Tomoko Endo /
第1著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Tsukuba U.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-10-09 10:25:00 
発表時間 30 
申込先研究会 TL 
資料番号 IEICE-TL2016-28 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.242 
ページ範囲 pp.13-17 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-TL-2016-10-02 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会