お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-10-07 13:00
K4整流回路の提案とシミュレーション検証
阿部晋士坂井尚貴大平 孝豊橋技科大WPT2016-33
抄録 (和) モータや電池など動作状態によって変動するDC負荷抵抗値に対しても安定に高効率な無線電力伝送を行うために, 負荷変動に強い$K_4$整流回路を提案する. $K_4$はグラフ理論の4頂点完全グラフより名付けた. 本整流回路はダイオード, コイル, コンデンサをそれぞれ2つずつという少ない素子数で構成される. さらにDC負荷抵抗値が広い範囲に変動しても制御なしで高効率に整流できる. まず, $K_4$整流回路の構成を示す. 次にDC負荷抵抗が変動したときに整流回路のRF入力抵抗値, RF電力反射係数, RF-DC変換効率がどのように変化するかを数値解析により調べる. その結果から, RF入力抵抗に山型の特性が現れ, DC負荷抵抗値が変動してもRF-DC変換効率が高いことを示す. 最後に, 山型特性に注目してダイオードの電圧電流波形を山の周囲で比べる. DC負荷抵抗値によって整流回路が異なる動作で整流していることを示す. 
(英) In order to supply power active DC load such as motor and battery with wireless power transfer, we propose novel RF rectifier which is named ``$K_4$ rectifier '' thanks to graph theory. This circuit has DC load tolerance with only two diodes, two coils and two capacitors. We calculate its RF input resistance, RF power reflection coefficient and RF-DC conversion efficiency at each parameter of DC load resistance. Its RF input resistance exhibits convex curve function of DC load resistance. It means the circuit's RF input resistance can match RF source impedance twice at another DC load resistance. Focus on convex curve function, we calculate voltages and currents on diodes. And then we obtain its autonomous mode-control behavior.
キーワード (和) 無線電力伝送 / 整流回路 / RF-DC変換 / 負荷変動耐性 / 自律動作切替 / 無制御 / /  
(英) Wireless Power Transfer / Rectifier / RF-DC Conversion / DC load fluctuation tolerance / Autonomous mode-control / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 238, WPT2016-33, pp. 79-84, 2016年10月.
資料番号 WPT2016-33 
発行日 2016-09-29 (WPT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード WPT2016-33

研究会情報
研究会 EE WPT  
開催期間 2016-10-06 - 2016-10-07 
開催地(和) 龍谷大学 セミナーハウス ともいき荘 (京都市) 
開催地(英)  
テーマ(和) 電力変換技術、無線電力伝送、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WPT 
会議コード 2016-10-EE-WPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) K4整流回路の提案とシミュレーション検証 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) K4 Rectifier Proposal and Simulation Proof 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線電力伝送 / Wireless Power Transfer  
キーワード(2)(和/英) 整流回路 / Rectifier  
キーワード(3)(和/英) RF-DC変換 / RF-DC Conversion  
キーワード(4)(和/英) 負荷変動耐性 / DC load fluctuation tolerance  
キーワード(5)(和/英) 自律動作切替 / Autonomous mode-control  
キーワード(6)(和/英) 無制御 /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 晋士 / Shinji ABE / アベ シンジ
第1著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Univ. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂井 尚貴 / Naoki Sakai / サカイ ナオキ
第2著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Univ. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大平 孝 / Takashi Ohira / オオヒラ タカシ
第3著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Univ. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-10-07 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WPT 
資料番号 IEICE-WPT2016-33 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.238 
ページ範囲 pp.79-84 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WPT-2016-09-29 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会