電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-10-06 13:20
[ポスター講演]反射型ネットワークトモグラフィを用いたネットワーク故障検出手法の検討
清藤直也阪大)・松田崇弘阪大/NICT)・原 晋介阪市大)・滝沢賢一小野文枝三浦 龍NICT
抄録 (和) ネットワークトモグラフィは,エンド-エンド間の観測情報からネットワークの内部状態を推定する手法である.先行研究において,観測ノード間に構築された観測パスにおけるパケット送信の成否からネットワーク内部の故障検出を行う適応的論理型ネットワークトモグラフィが検討されている.既存の適応的論理型ネットワークトモグラフィでは最低2箇所の観測ノードを使用し観測情報を収集している.本稿では,既存手法を拡張し,1箇所の観測ノードのみを使用し故障検出を行う反射型ネットワークトモグラフィについて検討する.この手法では,観測ノードからのラウンドトリップなパスにおけるパケット送信の成否から故障推定を行う. 
(英) Network tomography is a technique to estimate network internal characteristics by end-to-end measurements. An adaptive Boolean network tomography scheme has been studied to identify network failures from success or failure of packet transmission on measurement paths. In this scheme, at least two measurement nodes are required to collect measurement results. In this article, by extending the scheme, we propose a new Boolean network tomography scheme based on reflective network tomography, where one measurement node collects measurement results by transmitting and receiving packets on its round-trip paths.
キーワード (和) 論理型ネットワークトモグラフィ / 故障検出 / 観測ノード / 観測パス / / / /  
(英) Boolean network tomography / failure detection / measurement node / measurement path / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 CQ  
開催期間 2016-10-06 - 2016-10-07 
開催地(和) JA長野県ビル 
開催地(英) Naganoken Nokyo Building 
テーマ(和) 第2回CQ基礎講座ワークショップ 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2016-10-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 反射型ネットワークトモグラフィを用いたネットワーク故障検出手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Network Failure Detection with Reflective Network Tomography 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 論理型ネットワークトモグラフィ / Boolean network tomography  
キーワード(2)(和/英) 故障検出 / failure detection  
キーワード(3)(和/英) 観測ノード / measurement node  
キーワード(4)(和/英) 観測パス / measurement path  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 清藤 直也 / Naoya Kiyofuji / キヨフジ ナオヤ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松田 崇弘 / Takahiro Matsuda / マツダ タカヒロ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学/情報通信研究機構 (略称: 阪大/NICT)
Osaka University/National Institute of Information and Communications Technology (略称: Osaka Univ./NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 晋介 / Shinsuke Hara / ハラ シンスケ
第3著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 滝沢 賢一 / Kenichi Takizawa / タキザワ ケンイチ
第4著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野 文枝 / Fumie Ono / オノ フミエ
第5著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 三浦 龍 / Ryu Miura / ミウラ リュウ
第6著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-10-06 13:20:00 
発表時間 50 
申込先研究会 CQ 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数  
発行日  


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会