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講演抄録/キーワード
講演名 2016-10-06 13:20
[ポスター講演]適応可動APシステムにおけるAP配置に関する一検討
岡 真悟早大)・村上友規鷹取泰司溝口匡人NTT)・前原文明早大
抄録 (和) 高密度無線環境における高いシステム容量の実現に向けて,適応可動APシステム(AMAP : Adaptive Movable Access Point system)が提案されている.本システムは,ユーザ分布をクラスタリングするとともに,クラスタリングの重心にAPを移動させることにより,セル間干渉を低減するものである.本稿では,ユーザクラスタリングに位置情報が不可欠となることを鑑み,受信電力強度(RSSI : Receive Signal Strength Indicator)および電波到来時間(Time of Arrival)の実測値から位置情報を取得するとともに,その位置情報により決定されるAPの配置がSINR特性に与える影響について,APを等間隔に固定して配置した場合を比較対象にとって,計算機シミュレーションにより評価する. 
(英) The adaptive movable access point (AMAP) system is effective in realizing higher system capacity in dense wireless device environments. In this approach, the positions of APs are adaptively moved in accordance with centroids of each cluster based on user distribution, which mitigates the inter-cell interference. In this report, considering that the estimation of user’s position is required to perform AMAP system, we derive the user’s position from the experimental results of receive signal strength indicator (RSSI) or time of arrival (ToA) and then demonstrate the influence of the position of APs based on the actual user’s position on the SINR performance in comparison with the traditional fixed position of AP by means of computer simulations.
キーワード (和) 無線高密度環境 / 可動AP / k-means法 / 受信信号強度(RSSI) / 電波到来時間(ToA) / / /  
(英) wireless dense environment / movable AP / k-means clustering / receive signal strength indicator (RSSI) / time of arrival (ToA) / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 CQ  
開催期間 2016-10-06 - 2016-10-07 
開催地(和) JA長野県ビル 
開催地(英) Naganoken Nokyo Building 
テーマ(和) 第2回CQ基礎講座ワークショップ 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2016-10-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 適応可動APシステムにおけるAP配置に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on AP Positioning on Adaptive Movable AP System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線高密度環境 / wireless dense environment  
キーワード(2)(和/英) 可動AP / movable AP  
キーワード(3)(和/英) k-means法 / k-means clustering  
キーワード(4)(和/英) 受信信号強度(RSSI) / receive signal strength indicator (RSSI)  
キーワード(5)(和/英) 電波到来時間(ToA) / time of arrival (ToA)  
キーワード(6)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡 真悟 / Shingo Oka / オカ シンゴ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 友規 / Tomoki Murakami / ムラカミ トモキ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鷹取 泰司 / Yasushi Takatori / タカトリ ヤスシ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 溝口 匡人 / Masato Mizoguchi / ミゾグチ マサト
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 前原 文明 / Fumiaki Maehara / マエハラ フミアキ
第5著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2016-10-06 13:20:00 
発表時間 50 
申込先研究会 CQ 
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