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講演抄録/キーワード
講演名 2016-09-30 15:20
災害地域におけるネットワークの分断を考慮したICNリンクステート型ルーティング手法の検討 ~ 転送遅延をリンクコストとするNLSRの拡張について ~
須永崇章浅見 徹東大
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抄録 (和) 災害時の安否確認にはSNSが有効であることが知られている.
SNSのような普段使用しているアプリケーションを災害時にも利用する為には,
アプリケーションはDTNで相互接続された分断ネットワーク上でも動作する必要がある.
そのためには,アプリケーションはルータから所望コンテンツの取得時間を取得し,
それにより,災害時と平常時に合わせてアプリケーションの動作を適応させればよい.
本稿では,その前提となるルーティング手法に関して,
リンクの転送遅延をメトリックとするリンクステート型ルーティングを、既存のNLSRを拡張する形で提案する, 
(英) Social networking service (SNS) is very effective for safety
confirmations in disaster situations. To use daily-used applications
like SNS even in disaster situations, it is necessary that these
applications work even in disrupted networks which is interconnected by
Delay-tolerant networking (DTN). For this aim, applications should be
able to predict a transmission delay to get each content based on the
routing information and adapt their behaviors to normal situation or
disaster situation based on this delay. This paper proposes a link state
routing protocol that uses transmission delay as a routing metric as an
extension of existing NLSR.
キーワード (和) ICN / NLSR / OSPF / 災害 / 伝送遅延 / ルーティング / /  
(英) ICN / NLSR / OSPF / Disaster / Transmission Latency / Routing / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 231, IN2016-46, pp. 59-64, 2016年9月.
資料番号 IN2016-46 
発行日 2016-09-22 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS CS IN NV  
開催期間 2016-09-29 - 2016-09-30 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英) Tohoku Univ. 
テーマ(和) ポストIPネットワーキング、次世代・新世代ネットワーク(NGN) 、ネットワークコーディング、セッション管理(SIP・IMS)、相互接続技術/標準化、ネットワーク構成管理及び一般 
テーマ(英) Post IP networking, Next Generation Network (NGN)/New Generation Network (NWGN), Contingency Plan/BCP, Network Coding/Network Algorithms, Session Management (SIP/IMS), Internetworking/Standardization, Network configuration, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2016-09-NS-CS-IN-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 災害地域におけるネットワークの分断を考慮したICNリンクステート型ルーティング手法の検討 
サブタイトル(和) 転送遅延をリンクコストとするNLSRの拡張について 
タイトル(英) ICN Link-state Routing for Disrupted Networks in a Disaster Area 
サブタイトル(英) Enhanced NLSR using Linc-cost of Transmission Latency 
キーワード(1)(和/英) ICN / ICN  
キーワード(2)(和/英) NLSR / NLSR  
キーワード(3)(和/英) OSPF / OSPF  
キーワード(4)(和/英) 災害 / Disaster  
キーワード(5)(和/英) 伝送遅延 / Transmission Latency  
キーワード(6)(和/英) ルーティング / Routing  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 須永 崇章 / Takaaki Sunaga / スナガ タカアキ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Todai)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅見 徹 / Tohru Asami / アサミ トオル
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Todai)
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講演者
発表日時 2016-09-30 15:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2016-46 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.231 
ページ範囲 pp.59-64 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2016-09-22 


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