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講演抄録/キーワード
講演名 2016-09-14 13:30
[ポスター講演]没入度と環境危険度を考慮した歩きスマホ注意喚起システムの開発と利用促進要因の考察
江口眞人NTTコミュニケーションズ)・三好 匠新津善弘芝浦工大)・山﨑達也新潟大HCS2016-56
抄録 (和) 現在,スマートフォンの「歩きながら行動」(以下,歩きスマホ)が社会的な問題となっている.画面に熱中するあまり,駅構内等の通行量の多い場所では他の人にぶつかる等の事故が散見される.防止のための啓発活動が多く行われているにも関わらず,現在も数多くのユーザが歩きスマホをしている.原因の一つとして,既存の歩きスマホ防止アプリがあまり使われていない事があげられる.本研究の目的は,従来方式よりもユーザの利用意向度の高い歩きスマホ注意喚起システムを開発することである.そのため没入度と環境危険度という新たな概念を考察し,インカメラによる没入度ならびに,加速度センサ,赤外線センサ,超音波センサによる環境危険度を算出した.開発した提案システムを,従来システムであるNTTドコモのあんしんモード「歩きスマホ防止機能」アプリケーションと比較した結果,有効性,利用満足度ならびに,利用意向度を向上させることができた. さらに,得られた実験データからモデルを構築した結果,システムの利用促進要因について新たな知見が得られた. 
(英) Walking-while-texting on mobile phones has become a large social problem because conflict accidents with other people frequently occur in the traffic areas such as the station yards. Applications to prevent the walking-while-texting have already launched, but they seem not to be used very much. In this research, we developed an improved preventing system for the walking-while-texting. As a result of comparison of the proposed system to the application officially provided by NTT DOCOMO, we can achieve to improve user quality of experience, effectiveness, users satisfaction, and users intention degree in comparison with a conventional system, and we have considered the use promotion factor of the system.
キーワード (和) 歩きスマホ / 没入度 / 環境危険度 / 共分散構造分析 / / / /  
(英) walking-while-texting on mobile phones / immersion level / environmental risk degree / structural equation models / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 217, HCS2016-56, pp. 17-22, 2016年9月.
資料番号 HCS2016-56 
発行日 2016-09-07 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード HCS2016-56

研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2016-09-14 - 2016-09-14 
開催地(和) しいのき迎賓館 
開催地(英) Shiinoki Cultural Complex 
テーマ(和) 協調活動の理解と支援、および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2016-09-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 没入度と環境危険度を考慮した歩きスマホ注意喚起システムの開発と利用促進要因の考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of an Alert System to Texting While Walking Considering Immersion Level and Environmental Risk Level and Study of Use Promotion Factors 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 歩きスマホ / walking-while-texting on mobile phones  
キーワード(2)(和/英) 没入度 / immersion level  
キーワード(3)(和/英) 環境危険度 / environmental risk degree  
キーワード(4)(和/英) 共分散構造分析 / structural equation models  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 江口 眞人 / Masato Eguchi / エグチ マサト
第1著者 所属(和/英) NTTコミュニケーションズ株式会社 (略称: NTTコミュニケーションズ)
NTT Communications Corporation (略称: NTT Communications Corp.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 三好 匠 / Takumi Miyoshi / ミヨシ タクミ
第2著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: SIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 新津 善弘 / Yoshihiro Niitsu / ニイツ ヨシヒロ
第3著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: SIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山﨑 達也 / Tatsuya Yamazaki /
第4著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2016-09-14 13:30:00 
発表時間 90 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2016-56 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.217 
ページ範囲 pp.17-22 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-HCS-2016-09-07 


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