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講演抄録/キーワード
講演名 2016-09-09 10:50
日本語解析システム「雪だるま」第2報 ~ 進捗報告と活用形態素の導入 ~
山本和英高橋寛治桾澤優希西山浩気長岡技科大
抄録 (和) 現在我々が構築している日本語解析システム「雪だるま」の進捗について述べる。昨年度は表記統制と形
態素結合処理を中心に辞書整備を行い、広義の表記統制、すなわち同義語、敬語、支援動詞構文についても取り扱っ
た。またひらがな語の一部に対する語義曖昧性解消も提案した。これらはいずれも実装され、一般に公開されている。
今年度は、活用形態素という概念を提案した。活用形態素とは、用言中にある活用情報を用言とは分離して独立の単
語とする考え方で、これによって、(1) 活用情報を損失することなく用言をまとめあげることができ、単語n-gram や
共起表現などの処理を行う上でより有用な情報を獲得できる(2) 日本語教育で行われているように、後続の単語と共
に文法項目を記述することが容易にできる(3) 活用形によって構文的境界を表現している場合に、構文解析を容易に
する、という特長を持つ。 
(英) This paper presents our work on building a Japanese word analyzer, called as SNOWMAN. Since last
year we have been building a dictionary for reducing orthographical variants, and to identify multiple words like
idioms. We have also considered synonyms, honorific expressions, and support-verb expressions as a kind of or-
thographical variants. In this paper we also propose “functional morpheme,” which is a pseudo-morpheme that
represents conjugation information of the verbs and adjectives. We propose to set conjugation information apart
from verbs/adjectives and put it just after the conjugation word. This enables to reduce the variation of the
conjugation words and easier description and analysis of grammar.
キーワード (和) 形態素解析 / 表記ゆれ / 慣用句 / 活用形態素 / / / /  
(英) morphological analysis / orthographical variation / idioms / functional morpheme / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 213, NLC2016-23, pp. 63-68, 2016年9月.
資料番号 NLC2016-23 
発行日 2016-09-01 (NLC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLC  
開催期間 2016-09-08 - 2016-09-09 
開催地(和) コンベンションルーム AP渋谷道玄坂 
開催地(英) Convention Room AP Shibuya-Dogenzaka (Tokyo) 
テーマ(和) 第9回 テキストマイニング・シンポジウム 
テーマ(英) The Ninth Text Mining Symposium 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLC 
会議コード 2016-09-NLC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 日本語解析システム「雪だるま」第2報 
サブタイトル(和) 進捗報告と活用形態素の導入 
タイトル(英) A Japanese analyzer SNOWMAN: Report #2 
サブタイトル(英) Recent progress and proposal of functional morphemes 
キーワード(1)(和/英) 形態素解析 / morphological analysis  
キーワード(2)(和/英) 表記ゆれ / orthographical variation  
キーワード(3)(和/英) 慣用句 / idioms  
キーワード(4)(和/英) 活用形態素 / functional morpheme  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 和英 / Kazuhide Yamamoto / ヤマモト カズヒデ
第1著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 寛治 / Kanji Takahashi / タカハシ カンジ
第2著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 桾澤 優希 / Yuki Gumizawa / グミザワ ユウキ
第3著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 西山 浩気 / Koki Nishiyama / ニシヤマ コウキ
第4著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. Tech.)
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講演者
発表日時 2016-09-09 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLC 
資料番号 IEICE-NLC2016-23 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.213 
ページ範囲 pp.63-68 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLC-2016-09-01 


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